『怒り』、観た

映画『怒り』、観た。
はぁぁ、やっと観られた。

一緒に観に行った友達にも、文庫本を貸してたんで、ふたりして、ストーリーは知っている状態。
Ah...、こういう映画になるのか。

たくさん、はぶかれてしまっているエピソードもある。
すべてつめ込むことは、できないよね。

かと言って、小説のダイジェスト版になってもいけないし。
映画化って、難しいだろうね。

妻夫木聡は、最後、つらいだろうな。
あんなにリア充で、友達も多いけれども、自分と綾野剛の関係を知っている人はいない。
唯一知ってたお母さんも、もう死んでしまったし。
綾野剛の持ち物も、すべて処分してしまってて、なにも残ってない。
そして、彼のことをうたがっていた自分。

高畑充希と妻夫木聡が対面しただけで、うっ、って、さっそくこみ上げてきた。





 

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by ishokuju | 2016-09-23 03:17 | テレビや映画、本のこと | Comments(0)
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