初熱湯

昨日、仕事から帰宅すると、ドアに紙がはさまっている。
宅配便の不在票だった。


頼んでいた、新しいやかんが、仕事中に、配達されていたようである。
今日、職場に配達してもらった。


そもそも、このやかんが、どのようなやかんであるかというと。
これは、クレジットカードのポイントを使って、もらったものだ。
柳宗理(やなぎ そうり)デザインのこのやかん、店で見たことがあるけど、値段は4000円だか5000円だかだったんじゃないかしらん。

クレジットカードは、そんな、まめに使っているわけではないけれど、まあ、ちょっと高価な買い物(衣類とかホテル代とか)の支払いに、使ったりする。
ポイントとか、無関心で、ほとんど使ったことがなくって。
勝手に、たまり続けてたやつを、今回、使ってみようと思ったわけ。



僕は、料理ってまったくしないから、キッチンには、やかんひとつと鍋ひとつ、みたいな感じ。
今回、やかんを新調したら、キッチンの雰囲気も変わるかなあ、みたいな。

高校卒業の翌々月からかな、1994年5月から使ってたやかんを、破棄するわ。
今までありがとう。


仕事中、夕方、職場に、やかんが配達された。
いかにも「プレゼント」って感じの、華やかなラッピングをされた箱が、僕の手に届けられた。
(同僚らに注目され、包みを破いて、やかんを披露させたりした)

このやかんは、上から見たらかなり大きいサイズ。
その代わり、横から見たら、高さは低め。
ずっしりした形で、底が大きいから、火に当たる部分も大きくって、より速く、熱湯を作成できそう。


夜、アンプレイスと次元に飲みに出てて、深夜3時ごろ、連れと帰宅。
そんで、箱から新しいやかんを出して、連れに披露。
底に2センチくらいの水を入れて・・。
記念すべき、初めての熱湯を作成したよ。



初熱湯を使用したコーヒーを入れて、連れといただいた。
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by ishokuju | 2009-01-17 00:00 | 興奮/驚き | Comments(0)
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