島の美術館に興奮・感動

豊島(てしま)、行ってきた。
瀬戸内海に浮かぶ、島。
去年の10月以来、ちょうど半年ぶりに。



豊島美術館、ってことろにいくために。
できたばかりの美術館。



もう、感動してしまって。
ここ、何回でも行きたいって、思った。
建物の中に、美術作品がひとつあるだけ、っていう、信じられないような空間なの。


なんとかして、この感動を伝えたいんだけど、うまく言えないので、豊島美術館のウエッブ サイトの文章をそのままコピるわ。



『瀬戸内海を望む豊島唐櫃(からと)の小高い丘に建設されるアーティスト・内藤礼と建築家・西沢立衛による「豊島美術館」。
休耕田となっていた棚田を地元住民とともに再生させ、その広大な敷地の一角に、水滴のような形をした建物が据えられます。
広さ40×60m、高さ4.5mの空間に柱が1本もないコンクリート・シェル構造で、天井にある2箇所の開口部から、周囲の風、音、光を内部に直接取り込み、自然と建物が呼応する有機的な空間です。
内部空間では、一日を通して「泉」が誕生します。
その風景は、季節の移り変わりや時間の流れとともに、無限の表情を伝えます。』



ごめんなさい、手抜きで。
でも、ほんと、言葉にしずらくって。



豊島の港で、ちらしずしをおばさんが売ってたから、買って。
バスに乗ろうかって言ってたんだけど、僕の希望で、レンタサイクルして。
(初めて乗る電動アシスト自転車に興奮。)


桜とか菜の花とか牛とか海とかみて。
菜の花畑の前の道路に座って、ちらしずし食ったり。
のんびりして気持ちよくて。


美術館の帰りなんて、架空のデートプランを頭の中で組み立てたり、した。
好きな子と一緒に、豊島にやってきて、美術館に行く、ってストーリーを想定。
ひとりでわくわく。



豊島美術館は、自然の光も、作品に影響する。
雨とかも。
だから、いろんな季節、時間、天候によって、まったく見え方が違ってくる。
違って、というか、同じである瞬間はない。



めずらしく、豊島美術館ハンドブック、っていう、小さい写真集みたいなの、買っちゃった。
うっとり、ながめちゃう。
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by ishokuju | 2011-04-18 04:40 | 興奮/驚き | Comments(0)
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