パット・メセニー

気温の高い日が続くようです。


だなんて。気候のはなしなんてしてみたりして。
こういうときに、気が、ゆるみ。
風邪なんてひいてしまわないように気をつけないと。

で、週末には、また気温が下がるみたい。


雨が久しぶりに降りました。
車ではパット・メセニーのCDを聴いています。

高校生のときに買ったもの。
学生時代、このパット・メセニーや、あと、ダウンタウン、山下達郎、チューリップとかを1本のテープに収めて、博多の街を散歩しながら聞いていたのを思い出します。


(今はそれを、車に乗りながら聴いている・・。
仕事の行き帰りの途中に・・。)


あと、パット・メセニーを聴いていると、『松任谷由実のオールナイトニッポン』っていう深夜レイディオ番組を思い出すんですけどね。
(昔、そういう番組があったんですよ・・。)


それでは、ごきげんよう。
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# by ishokuju | 2006-02-16 00:00 | MUSIC | Comments(0)

不幸なこと

友人が、久しぶりに映画『タイタニック』を観たらしい。
DVDで。


画像がきれいだから、CGとかもよくわかるんだって。

オレは、この映画、2度劇場で観て、あと、テレビでも観た。
でも、そんな、CGだなんて、気にならなかった。


DVDだとかデジタルだとか、きれいになるのはいいけど・・。
それって、なんか不幸なことのような気もするな。

今まで好きだったものも、アラが見えてしまうかもしれないんだもの。
なんか、悲しいことじゃありません?


「昔はよかった」だなんて。
こういうときに・・、言いたくなります。
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# by ishokuju | 2006-01-26 00:00 | テレビや映画、本のこと | Comments(0)

二度

オレ、今月、30歳になるんだけど。
ちょっと、感慨深い。


30代になるから、っていうのとは、違うんですよ。


昔ね、2人続けて、29歳の人に恋をしたからなんです。
22歳のとき、7つ上の29歳に。
25歳のとき、4つ上の29歳に。

ふたりとも、12月が誕生日で。
30歳になるのを、遠くから祝福した。
二度。


あのときの29歳に自分はもうなっていて、で、30歳になろうとしている。
あのときのふたりと自分を、重ね合わせたりして。
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# by ishokuju | 2005-11-08 00:00 | ため息が出る | Comments(0)

仕事のテレビ電話のことです

夜勤中、東京とテレビ電話する。仕事の話ね。


ついこの間まで、そこで、僕、お手伝いで仕事をしていた場所。
メンバーとも仲良くなりかけてた頃に、お別れをした。


テレビ電話で、近況を話したりする。
とても不思議な感じだ。

テレビ電話なんて、なんだか恥ずかしいものだけれど、なんだか、初めてこの機能に感謝したかも。


距離が少し縮まっていく。
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# by ishokuju | 2005-10-18 00:00 | ちょっと聞いて | Comments(0)

くもの糸

朝とか、僕、自転車に乗るとき、ある行為をします。
それを見たら、たぶんみんな、不思議がると思います。



それは、自転車にできちまった、くもの巣を手でのけている行為です。
指とかで、くるくるくるって。からめとるんです。


でも、たぶん、人はそんなこと知らないだろうし。
変に見えるだろうな。


なにもない空中で、指をくるくる回してるんだもの。
ただの怪しい人よね・・。
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# by ishokuju | 2005-10-15 00:00 | 苦笑 | Comments(0)

とおってきた道

高校を卒業して、どうして、福岡の大学なんかに行っちゃたのだろう。

福岡の大学を卒業して、どうして香川の会社なんかに就職しちゃったのだろう。


そういうの、たまに考える。
誰でも、そういうのを考えるときってあるのかしら?

福岡を旅した後にいつも思うのは、「もし僕が大学を卒業した後も、福岡でずっと生活してたら」、ってこと。
どんなだろう・・。


今とは、当然まったく違う生活をしていたと思う。
付き合ってる友達が全然違うと思う。

帰省もするだろうから、四国にも友達はできてると思うけど・・。


まあ、言えるのは、ずっと福岡に住んでいたら、こんなに福岡のこと、好きにはなってないだろうな、ってことかな。
僕が、こんなに福岡の街を好きになったの、福岡を離れてからだからね。



あのとき、もしああしていたら・・、って考え出したらきりがない。
でも、たまにはそういうの考えるけど、とりあえずは「今が一番、いろんな選択は間違ってなかった」って言いたい。
言いたい、っていうか。今、に僕、そんなに不満ないですよ。
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# by ishokuju | 2005-09-21 00:00 | 自分のこと | Comments(0)

姪との写真

姪に久しぶりに会う。

もう、産まれて100日くらいたつのかな。


会うのは2度目、前に会ったときより、ずいぶん大きくなって。
首も座ってきたのかな、しっかりしてる。
髪の毛もたくさん生えてた。


おかしいことがあったの。

「叔父に抱かれている姿」ってのを、写真に撮りたかったみたいで、僕が彼女を抱っこしているところをおさめることになった。

慣れぬ手つきで彼女を抱えて、写真撮影。
僕、手の中の彼女に気を使いつつ、父や姉の持つカメラの方を向こうとしたんだけど。

「あんたはこっち向かなくていい」なんて言われて。
そりゃあ、そうよね。メインは姪だってえの。
必死でカメラ目線でうつろうとする、オマヌケな叔父・・。
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# by ishokuju | 2005-07-31 00:00 | 苦笑 | Comments(0)

小学生に勝ってる?

朝の通勤、ウォーキング。
手を大きく振って、大股開きで、元気に歩きます。


少し早い時間に家を出たりすると、小学生とすれ違う。
集団で登校してる。

見てて驚くのは、彼らの元気のなさ。
そりゃあ、そんなイキイキして小学校に行くものでもないのかもしれないけど。

靴のうしろを踏んで、ズリ足で歩いてたり。
みんな表情が暗かったり。
なんか・・、生気がないのよね。

これから仕事をしようとしてる、30前の僕の方が、彼らよりずっと元気なんだよね。
なんじゃこりゃ、って思っちゃう。
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# by ishokuju | 2005-07-14 00:00 | ちょっと聞いて | Comments(0)

穴の数

初めてピアッシングして、ちょうど5年になります。


2000年の6月に、最初のピアスをあけたから。
24歳だった。

今んとこ、3つのホールがある。
最初のひとつは、何も考えずにあけたけど。
あとのふたつには、思い入れがある。


今後、穴が増えることはあっても、減ることは、ない。
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# by ishokuju | 2005-06-29 00:00 | 自分のこと | Comments(0)

akkyo+keiichiro

はじめまして。あっきょさん。



あっきょさんと、初対面。
新宿アルタ・プラジャー売り場の前。

現れた僕に、あっきょさんは、ぴょん!って。
はねるように登場。


文字でしか会話をしたことのない人と会うのはドキドキ。で、緊張するのが普通よね。
なんだけど・・。

リラックス。平静。そして、トーク盛り上がる。


何も知らないすれ違った人たちは、僕らふたりをみて、普通の仲のよい男女のカップルだって思っただろう。


1週間前、僕は北海道を旅していたのですか。北海道の話題は欠かせない。
だって、あっきょさんは北海道の出身なんですもの。

なんか、北海道出身のあっきょさんと北海道のはなしなんてしてると、自分がまだ北海道の大地にいるような、変な錯覚まで覚えたりして。


飯食ったりお茶したり大道芸人のパフォーマンスを見たり。
どうしてこんなに早く過ぎる・・、楽しい時間って。


あっきょ印入りのCDを、僕にプレゼントしてくれた。僕、手ぶらだったんだよね・・。(北海道土産は持ってたけど、あっきょさんにあげるのもなんだし)
ってことで、CD作ったよ。送ります~。


また会おう。
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# by ishokuju | 2005-06-19 00:00 | こんな週末 | Comments(0)

hotel

北海道旅行の続きです。

宿泊するホテルがわかりました。


1泊目。
函館ハーバービューホテル。
(北海道函館市)

2、3泊目。
札幌プリンスホテル。
(北海道札幌市)

こんなこと書いたからって、夜這いに来ないでね。
ウソ、来て。
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# by ishokuju | 2005-05-17 00:00 | Travel | Comments(0)

ケイイチロウの北海道旅行

この日記を見ている人だけに、こっそりと教えちゃいます。
僕・ケイイチロウは、来月、北海道に行きます・・。

北海道を旅するのです!初めて!!

おおまかな日程を書いておきます。

6月10日午前8:15高松空港~9:30羽田空港。
10:10羽田空港~11:30函館空港。
函館泊。
6月11日札幌泊。
6月12日札幌泊。
6月13日午後2:30千歳空港~4:00羽田空港。
5:20羽田空港~6:30高松空港。


こんな感じ。なにしようかな、向こうで。
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# by ishokuju | 2005-05-11 00:00 | Travel | Comments(0)

『裸であいましょう』

『裸であいましょう』を買ったわ。
中古、980円だったかな。

かの香織のアルバムよ。
1995年発売の。
大好きな曲が何曲か入ってるの。

このアルバムの中の数曲、僕が持ってるカセットテープに入ってて。
で、かの香織のことを知ってて。

このアルバム、いつか聴いてみたいなあ、って思ってたんだけど。
10年もたっちゃった。

「午前2時のエンジェル」とか「夏よ風よ」とか。
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# by ishokuju | 2005-04-02 00:00 | MUSIC | Comments(0)

お昼がアブナイ

夜勤なんてしているもので。
深夜の3時とか4時とかに、外を出歩くこともあるわけです。


母なんかによく言われるの。
そんな変な時間に外でいたりして、周りの人に怪しまれたりはしないのか、などと。
ごもっとも、なんて思ったりね。


昨日、銀行に行く用事があったから、14時半に起きて、外を歩いてたのね。

うちの近所、小学校とか保育園とかあるのだけれど。
銀行に行くまでに、保育園の前を通るわけ。


そのとき、思った。

深夜に外を出歩くより、この時間に道を歩いてるほうが、よっぽど怪しい!って。
僕が、保育園に乱入する、とでも、周りの人に思われないかしらん・・。

そんな心配をしながら歩いてました。
いやな世の中だわ。
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# by ishokuju | 2005-03-03 00:00 | ちょっと聞いて | Comments(0)

カセットテープの魅力

カセットテープを作るの、楽しい。


いつも、だいたい60分テープなんです。

60分テープ、片面、30分と30秒くらい入るのだけれど。
時間を計算して、きっちりいれたり、するの。

(計算機を片手に。
この時間計算、僕、うまいんです)


でも、絶対きっちり入れるわけでもないのよ。

わざと無音の時間をつくるのも、好き。


A面を聴いていて、最後の曲が終わる。
フェイド・アウトとともに、他の音(運転中なら、車の音とか)が耳に入ってくる。
余韻にひたる・・。


・・・忘れたころに、「ガチャ」の音。
で、B面が始まるの。

このA面の終わりからB面にいく、流れ。
これが、ドラマティックなのよ!

これ、カセットテープならではのものよ。


あと、CDみたいに、ぽんぽん頭出しができない、不便さ。
絶対、頭から最後まで聴かなければいけないでしょう?

どの曲も、等分に聴いている、って気分になって。
音楽を大切に聴けているなあ、って気分になって。


あの、カセットテープのサイズも好き。
独特の存在感。
で、そこにあるだけで、絵になる。

手にすると、かちゃかちゃ音がなるのも好き。
かわいい・いとおしい。


ノーマル・テープの、やわらかい、音、も好き。
最近のCDって、音がきれいだけれど、でも音がきつい。
音圧の強さが、聴いていて疲れる。
「Ah...カセットにとりたーい」って気分になるの。


なんか、語りだしたら止まらないのだけれど。
カセットテープが好き好き好きなんです。
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# by ishokuju | 2005-03-02 00:00 | MUSIC | Comments(0)

机の上に置いていた2冊の本

今日は、僕が大切にしている本の話をしようと思います。


それは、山田詠美『120%COOOL』と、村上龍『昭和歌謡大全集』の、2冊の単行本です。
文庫本じゃなくって、単行本。

今から11年前の、ちょうど今の時期に、書店の新刊コーナーに平積みされていた小説です。

11年前の今の時期、って言われても、なんなんだ?って思われるかもしれませんが。
11年前の今の時期は、僕は高校卒業を控えていて、春からは大学生、という、そういう時期でした。
僕にとっては、忘れられない時期です。

無事卒業も決まってて、4月から住む部屋も決まってて(福岡県にある大学に進学しました)、僕は教習所なんかに通ってました。

そんな時期に買ったのが、この2冊の最新刊の小説なんです。


徳島(僕の地元)から福岡への引越しの荷物の中に、この『120%COOOL』と『昭和歌謡大全集』はあって。
今思うと、そんなのわざわざ持っていかなくてもいいんだけれどね。

で、新しい部屋の机の上に、この2冊の単行本を並べて置いていたんです。


幾度もした引越しなんかで、本はたくさん売ったり捨てたりしたんだけれど。
でも、この2冊の本は、いつも僕の部屋にありました。
今も。


とても大切な本。
この2冊を手にとってみるだけで、とても胸が痛いような、変な気分になる。
僕にとっては激動の時代だった、始めての一人暮らし、そのときにそばにあった2冊の本なんです。
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# by ishokuju | 2005-02-12 00:00 | テレビや映画、本のこと | Comments(0)

さみしかった初めてのライヴ

1995年1月31日。

この日は、僕が初めて松任谷由実のライヴを観た日です。
とてもとても、大切な記念日です。


そして、この日から、ちょうど10年がたってしまいました。


10年前。
僕は、福岡県にある大学に通う、学生でした。
19歳。

ライヴの会場は、福岡国際センター。
初めて見るユーミンのライヴは、感動、唖然、衝撃、いろんなのが混ざったものを僕に与えました。


このライヴ、僕は、ひとりで観たんです。
一緒にライヴを観るユーミンファンの友達は、このころいなかったのです。
ユーミンファンの友達どころか、普通の友達も、そんなにいなかったのです。

チケットを買うときも、ひとりでぴあに並んで。
ひとりでライヴを観て。


ライヴを観た感動を、口に出して話をできる相手が、いなかったんです。
とても、さみしかった。

10年前の初ライヴ、ライヴが終わって外に出ると、雪が降っていました。
会場のロビーの中にまで、雪が吹き込んでいて。

買ったパンフが雪に触れぬよう、コートの中にパンフを入れて、しっかり抱いて会場をあとにしました。


今、僕には、一緒にユーミンのライヴに行く友達がいて、とてもうれしい。
一緒に騒げる友達がいて。
でも、ライヴを見終わった後は、いつも、あの雪のなかをひとりで帰った初ライヴのことを思い出してしまいます。
もう、あんなさみしい思いはしたくないなあ、って。
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# by ishokuju | 2005-02-01 00:00 | MUSIC | Comments(0)

迷惑をかける

今朝、3時くらいに仕事を終えて帰宅したんだけど。
大失敗をやらかしました。

家の鍵を職場に置き忘れたまま、帰宅をしてしまってて。
家のドアの前で、それに気づいて。
部屋に入れなくなってしまったんです。

夜勤でなけりゃあ、また職場に戻ればいい話なんだけど。
今週は夜勤。
あああ。ドウシヨウ・・・!!


というのは・・。

夜勤のメンバーが会社を出た後は、セコムによる施錠で、完全に会社に入れないようになるんです。
会社に入るためには、夜勤メンバーの一人を呼んで、鍵を出してもらうしか、ない。


ということで、夜勤メンバーに電話して、また、会社に来てもらった、というわけ。
ごめんなさーーい。
二度とこんな失敗しません・・。
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# by ishokuju | 2005-01-23 00:00 | 苦笑 | Comments(0)

不協和音

今日、夜勤中、先輩がマッキントッシュで浜崎あゆみをがんがんかけてて。
僕もまけじと、竹内まりやのCDをかけて対抗した。

あゆみとまりやの不協和音がすごくて、笑いが止まらなくなった。

そしたら、あゆみサイドのマッキントッシュが突然おちた。
「まりやの勝ち!」とか言ってみたり。

6時まで仕事してました。

さて、今日は祝日。
でも、昼過ぎまでは寝ます。
起きて、なにをしようかしら・・。
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# by ishokuju | 2004-12-19 00:00 | MUSIC | Comments(0)

わいわいお鍋

部屋の大そうじをしました。

っていうか、しています。
しながら、日記なんて書いている。

さっきね、床のほこりの中から、ものすごおく長い髪の毛を発見。
女の髪ね。

僕の部屋に来た女子なんて、特定できるわけ。
で、彼女が部屋に来たのって、えらい昔なわけ。

まあ、なにが言いたいかというと、ようは、久しぶりに掃除をしている、ということですよ・・・。

ほんのすこおし、部屋のリニュウアルもしてみたり。
模様替え、じゃなくって、リニュウアルよ。

今、僕の部屋にほしいもの。
座ぶとん。
あと、何か敷物があったほうがいいかも・・。

僕の部屋にたりないもの。
ぬくもり。

なんて言うのかしら、こう、みんなでわいわいお鍋なんてできるような。
そんな、ぬくもり。

そういうのから、正反対な部屋なわけよ、僕の部屋って。

殺風景とか、シンプルとか、物がなさすぎ、とか。
そういうのは大好きだから。それは変えないけど。

あと、浴室も掃除しなきゃ・・。
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# by ishokuju | 2004-11-28 00:00 | 苦笑 | Comments(0)