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あの日のユーミン

1995年1月31日は、僕が、初めてユーミンのライヴを観た日。
円形ステージの中央から、回転しながらせり上がってきたユーミン。

ついに、ついに、22年!
この日が来ちゃった。

22年がなにかって、僕とユーミンが、22、学年が離れてるから。
今日の僕は、あの日のユーミンなの。

僕だって、回転しながらせり上がっていく。









 

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by ishokuju | 2017-01-31 00:40 | MUSIC | Comments(0)

ヒカルちゃんの『ファントーム』がリリースされたのが9月の末で、そのとき、僕は、すでに、おたふく風邪に感染していて、潜伏期間だった、ということになる。

10月の最初の週末、初めて鳥取を旅して、その夜、岡山で泊まったりだとか。
その夜あたりから、あれれ、なんとなく、体調が悪くなってきてて。
自分で車の運転してて、乗り物酔いみたいな感じになってたり。
(鳥取とか岡山で会った人たちは、おたふくになってなかった。
かかっててもおかしくないわけだし、SNSなどで、様子をうかがってた・・。よかった。)

約1週間、寝込んだんだけど、その間(それ以前も以後もだけれど)、まあ、とにかく、「道」が、ラジオからかかりまくってた。
寝込むといっても、夢うつつの状態で、そんなところに、「道」が刷り込まれちまった感じ。

歌の内容や世界観とは関係なく、「道」っつうか、あのCDをプレィさせると、あのなんとも言えない、苦しい、もんもんとしながら寝込んでた感じが蘇ってきてしまう状態になってしまった。
曲を聴いて、そんな、「ある状況・あるイメェヂ」が鮮烈に蘇るこの感じ。
こういうの、久しぶり。
若いころなら、よくあったことだけど。

でも、その苦しさが蘇る感じが、なんだか心地よい。
うまく言葉にできない。
ほんと、歌の内容や世界観と関係なくて、ヒカルちゃんには申し訳ないのだけれども。
「道」が好きに。




 

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by ishokuju | 2017-01-27 06:53 | MUSIC | Comments(0)

マンタの天ぷらとバス

瀬し香(ハゼでないキャフェのほう)に、こないだ、お友達と行った。

たくさんある本の中に、「マンタの天ぷら」、発見。
うわ、なつかしい!
この本、持ってたよ。
もう、20年も前の本。

僕(正隆さん)が、家内(ユーミン)を乗せ、ドライヴしてたときのはなし。
前の車が、マナーの悪い運転をして、思わず急ブレーキ。
助手席の家内が、頭をごつんとぶつけてしまうハプニング!
ついに僕はブチ切れて、信号待ちのとき、車を降りて、前の車に怒鳴り込む、はずが...、ってはなしがある。

そのエッセイの内容を友人に話したら、その友人が、今日乗ってたバスのことを話してくれた。
なんでも、バスの前に、ものすごい運転をするおばさんがいたらしく。
信号待ちで、なんと、運転手がバスを降りて、そのおばさんの車にクレームを言いにいったんだって!
えー!そのはなし、すごくね?
みたいな。

てゆか、ブチ切れて車を降りるはなしが、こんな同時に存在したことに驚いた夜だった。
瀬し香の昭和なスパゲッティはうまかった。




 

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by ishokuju | 2017-01-25 01:51 | こんな週末 | Comments(0)

霧の森へ

お友達の運転で、霧の森へ。

僕が車の助手席に乗るというのは、きわめてまれなことで、後部座席の友人に驚かれたりも、した。
薬を飲んでたので、山道を走行したりもしたけれど、気持ち悪くなること、なかった。

よりによって、ものすごい寒波とこの週末が重なってしまった。
そこに行かれるか、心配だったけど、無事、到着することができた。
雪!雪!
つららなんて、見るの、いつぶりだろう。

霧の森がどうっていうより、楽しいというより、ものすごく、自分がリラックスできたのが、よかった。
楽しむぞっていうのが、アクセルを踏むことだとしたら、昨日は、ハンドブレーキを解放できた、って感じかな。
気持ちが、ふっと軽くなって。
なかなか、これって、できないことだし、昨日は、すごく元気になれたの。
おいしいものも、たくさん、いただけたしね。

霧の森って、この運転手のお友達の、ふるさとのあたり。
高松から、わりと気軽にでかけられる距離で、自分のふるさとのあたりを、このように案内できるのって、いいなって思った。

うーん、僕も、高松から、同じような感じで、ふるさとの徳島に向かえるわけだけれども、こんなふうに、案内できるポイントが、思い当たらない・・。





 

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by ishokuju | 2017-01-17 03:16 | こんな週末 | Comments(0)

丁寧に「私らしく」

先週のユーミンコード、今日のコードは「丁寧に」。

ここんとこ、いろんなことがあって、気分がふわふわしている時期で。
丁寧に、って言葉から、いちばん離れてるような感じ。
まさに、今の僕にはタイムリィで、放送が、なんか、しみた。
ラジコで聴きながら、ユーミンが言ってること、すべて、文字でおこしたい感じ。

最後、僕がとても好きな「私らしく」がかかった。
3回続けて聴いちゃった。

「つらい時間がはやく流れることを願って
でもそれが過ぎたときに
丁寧に一歩一歩やっていこうって思う時間の歌」

「私らしく」の最後のユーミンの言葉。




 

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by ishokuju | 2017-01-17 01:31 | MUSIC | Comments(0)

合コン

祖母の思い出ばなし。
母の母ね。
2008年に亡くなった。

おばあちゃんが、「合コン」のことを、聞いてきてたの。
「若者たちのあいだでは、合コンというものがあるらしいが、ケイイチロウも、そういうのに参加したりすることはあるのか」
という内容のことを、徳島の方言で、おばあちゃんの言い方で、僕に。

一度ではなくって。
3回だか5回だか、そんなこと、僕に言ってきてたな。
なんだか、ふと思いついた、って風に言うんだよね。

うん、たまにあるよー、とか。
まあ、適当に答えてたと思う。

おばあちゃんとしては、ちょっとした、そういう若者言葉を使ってみたかったのかもしれない。
あと、僕に彼女がいるのか、いい人はいるのか。
つまりは、結婚はどうなのか。
合コンというワードをきっかけにして、おばあちゃんなりに、オブラートに包みながら、僕に問いかけてたんだと思う。

こないだ、ふと、そのこと、思い出して。
母に、おばあちゃんが僕に合コンのことをたまに聞いてきてた、って言ったの。
意外だったみたい、母、驚いてた。
おばあちゃんは母に、僕の、そういう彼女のこととか、聞いたりとか、なかったのかな。
ま、いいけどね。

(おばあちゃんが死んで、もう9年、彼女の不在を悲しんだりすること、もうないけど。
今、ふと、そんな、僕のことを気にしてくれていた人が、ひとり、もういないことを思って、ちょっと泣きそうになる。)




 

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by ishokuju | 2017-01-09 02:33 | あの日 | Comments(0)

正月福岡

正月福岡。
二泊三日。
今?
帰りの新幹線....。

中洲のホテルだったの。
新鮮。





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by ishokuju | 2017-01-04 17:52 | Travel | Comments(0)