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百貨店にて

バスで街へ出て、みのる、タミフル、哲也クンの3人と合流。
高松天満屋(たかまつ てんまや=中国地方や香川県では有名な百貨店の名前)で飯を食った。



天満屋の地下に、“D”ができたので、そこで食事。
百貨店の地下って、めったに行かないところなので、新鮮。

簡易的な店舗で、メニュゥも少なかったな。
でも、おいしかった。

その後、8階の書店に寄る。
僕おすすめの、「昭和歌謡大全集」を、タミフルが買ってた。
さらに、屋上に移動。
夕暮の百貨店の屋上、柵にしがみついて、下界を見る。


19時から、マサトクンと会う約束が会ったので、みんなと別れる。


車に乗らない、街で過ごす週末も新鮮だと思った。
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by ishokuju | 2009-06-29 06:41 | ちょっと聞いて | Comments(0)

なにがあったのか知らないけれど

おとといかな。
夜勤の休憩中、Mailが届いた。


2月に、結婚式に出た、幼なじみの友達からだったんだけど。
昨日、離婚しました、だって。
早っ!!
“Wow!”って、返信したけれど。


この結婚式、徳島であって、二次会まで出て、急いで、高松に戻ってきた。
で、哲也クンと、レイトショウで『マンマ・ミーア!』を観たんだった。
メリル ストリープの。
この映画も、結婚がテーマだし、この日はずっと、結婚式で統一されてたな。
結婚式でも映画ででも、ずいぶんと、あたたかい気分になった一日だった。


こないだ、安室奈美恵のCDを大人買いしたとき、ショップに行くと、『マンマ・ミーア!』の映像が流れてた。
DVD発売されたらしく。

あの同じ日、ふたつの結婚、離婚とDVD化が同時期だなんて。



早く、幼なじみに会いたいな。f0207134_5382668.jpg
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by ishokuju | 2009-06-28 05:42 | あの日 | Comments(0)

14時49分! (私信:ツヨシへ)

(ツヨシ以外の人は読まないで下さい。)



こないだは、えっとぶりだったな。

車の前のとこに、鈴木蘭々の最新アルバム(苦笑)と『ジーニアス2000』があったけど。
よう考えてみたら、蘭々と奈美恵って、縁あるでぇだ。
着ぐるみで踊ぃよったでせんか。

なにより、「時をかける少女」にも両方出とったわいだ!
あのドラマ、もっかい観たぁいわよ。
おまはんは知世派だろうけどよ。


ほれより、松山、楽しかったようでなによりじゃわよ。
これから、松山、楽しみになるんちゃうん。
おもろいだろ、あそこ。
僕も、えっと行とらんわよ。

あ、ほんで、広島言よったけど、ほの日ぃたぶんあかんけん。
ほかの人、見つけてな。


ほんで、まあ、タイトルにあるように・・、・・最後、すまなんだな・・。
僕、ごっつい平静よそおっとったけど、僕やって、あせっとったわいだ・・。
おまはんから、電車に乗れたってMailが来ても、まだしばらく動悸おさまらなんだわよ(苦笑)。

しかも、言わなんだけど、あんとき、ガソリンからっぽだったんじょ・・。
おまはんと別れて、速攻、給油した。

今度は、余裕もたすけん、まぁまた連絡してきてな。
コーヒーありがとう。f0207134_734793.jpg
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by ishokuju | 2009-06-27 07:04 | 苦笑 | Comments(0)

生きる

死にたい。


なんて言ったら、みんな、びっくりするだろうな...。
別に、今、自殺願望はないです。


ただ、いつか、必ず死ぬんだし、その時期を選べるなら、今でもいいなぁ、って思う。
今、生きてて、そこそこ楽しいし。
人生の引き際、を、今にできたらいいのに。

こんな考え、あまりに不謹慎なのはわかってるけど。


将来の夢は、健康なまま死ぬこと。
ぽっくり、って感じで。

33歳では、ぽっくり死ねないし。
なにより、親より早く死ぬわけにもいかないし。



長生きって、楽しいのかな。
楽しいこともいっぱいあるだろうけど、やなこともあるだろうな。
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by ishokuju | 2009-06-24 22:15

せつない背中

午後、てんさんに髪を切られ、その後、出社の時間まで、ブックオフで時間をつぶすことにする。
平良恵美子の本を探すため。
(結論として、平良恵美子の本、発見できず。)


おととい、大量のCDを、ここに売りにきてたので、それらを見に行く。
おとといまで、僕んちにあったCDが、ごっそり、そっくりそのまま、値札をつけられ並んでいる。
CDの向きとか、きれいに並べなおしてあげたりして。
がんばって売られろよ、と、そっと声をかけた、というのは嘘だけれども。

** ** ** **

20歳のときに観た、『(ハル)』って映画に出てくる、あるシーン。

主人公の女性「ほし」は、盛岡に住んでるんだけど、村上春樹ファン、って設定。
彼女の部屋の本棚の村上春樹の本は、ある決まった並び方で並べられている。

あるとき、「ほし」は、実家を出て、アパートでひとりぐらしを始める。
新しい部屋に届いた荷物、村上春樹、と書かれたダンボールから、本をとりだして、本棚におさめていくんだけど。
そこで、なんの迷いもなく、実家の部屋のときと同じ本の並びに、手際よく並べていくシーンがあった。

「ほし」は、映画の中で、幾度も職を変えるんだけど、あるときは図書館に勤める。
(岩手県立図書館だったはず。)
図書館ででも、村上春樹の本のコーナーは、自分の部屋と同じ並びにして、ちょっと満足そうな顔をするんだよね。

まあ、この映画において、村上春樹とか村上春樹の本、というのは、まったくなんの意味合いもない。
もちろん、その本の並びの意味も、「ほし」にしかわからない。
発売順だか、気に入ってる順だか。

でも、この映画が好きな人は、この村上春樹の本の描写が好きなはず。たぶん。

** ** ** **

村上春樹が好きで、本は必ず買って本棚に並べてる、って人なら、決まった光景が本棚の中にあるはず。
「ほし」の部屋の本棚のように。
村上春樹の本の背中の部分、タイトルが、その本ごとのロゴで、カラフルに並んでるはず。

これが、B'zファンなら、そのCDがCDラックに、ずらーっと並んでるんだろうな。
ドリカムファンなら、ドリカムのCDが、ずらーっと。
そのアーティストのファンの家庭のCDラックでは、全国共通の光景だろうと思う。

僕は、B'zもドリカムもファンじゃないから、そのCDがずらーっと並んでる光景は、見慣れてない。
長いキャリアのアーティストのCDや本が、ずらーっと並んでるという光景を見慣れてるのは、当然、ファンだけなんだよね・・。



まあ、なんでこんなことを思っているかというと、おととい、ごっそりCDを売ったりしたから。
あるアーティストのCDをごっそり失うっていうのは、いつも見慣れてた、CDの背中の部分のかたまりも見られなくなった、ってことで。

ブックオフで、見慣れてた背中のかたまりの部分を見て、しばし感傷にひたった、というそんだけのこと。
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by ishokuju | 2009-06-24 07:35 | ため息が出る | Comments(0)

大人売り

今日は、ブックオフに、いろいろ、売りに行きました。
先日、安室奈美恵を大人買いしちゃったから、今日は、大人売り。


CDやDVD、いろいろ紙袋に入れて持って行った。
連れと、2000円くらいになるかな、なんて言ってて。
お店の計算を待った。


ずいぶん待たされて、僕の番号を呼ばれ、レジに言ってみると、金額が8140円!
びっくり!
予想外の収入でした。

安室奈美恵のCD、250円を購入。
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by ishokuju | 2009-06-21 22:35 | Comments(0)

『スター トレック』!!

『スター トレック』!!!



昨日、仕事帰り、車に、タミフルと哲也クンを乗せ、映画『スター トレック』を観に行きました。


『スター トレック』に関しては、まったくの無知だったんだけど。
でも、クールダウンのイチロウさんも、日記で大絶賛してたし(彼が星5つをつけるのなんて、めずらしい)、かなりの期待作ってことで、楽しみにしてました。

映画、すっげおもしろかった!
映画、というより、USJのアトラクション、って感覚で楽しめた。
ありゃあ、絶対、劇場で観なきゃ、ですよ。




映画の最後に流れたテーマ曲、なんか、聴いたことがあるなあ、って、劇場で思った。
子どものころに見てた、「アメリカ横断ウルトラクイズ」の曲に似ているなあ・・。
今日、哲也クンに、そのことを伝えた。
ウルトラクイズの曲は、わからないみたい。

で、ふたりで、『スター トレック』の曲と「アメリカ横断ウルトラクイズ」の曲を、同時に口ずさんでみると、それが同じ曲であることが判明し、にわか爆笑。
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by ishokuju | 2009-06-21 21:57 | ちょっと聞いて | Comments(0)

ごめんなさい、今日は、ちょっとだけ、毒を吐きます。



たまに、飲みに行くお店があるんだけど。
こないだ、ひとりで、ふらりと、飲みに行った。



カウンターに座ると、壁に、絵が飾られてた。
そのお店の、マスターの似顔絵。
B2サイズくらい、結構大きい。
で、かなり上手で、マスターそっくり。


その絵のことを、マスターに問うと、お客さんからのプレゼント、らしい。
へえ・・・、なんて答えたけど・・。


マスター、その絵を店に飾るの、いやじゃないのかな、なんて、思った。
だって、自分そっくりに描かれた、大きな絵だよ?
僕が、マスターだったら、恥ずかしい、と思う。

その絵がプレゼントされたいきさつは、知らない。
でも、お客さんからお店へプレゼントされたんだとしたら、飾らざるをえないよね・・。

それが、なにかのイヴェント告知ポスターなら、イヴェントが終われば、いさぎよくとりのぞくことができるけれど・・。
絵は、それなりに労力をかけて作成されたものだし。
おろそかにはできない感じ。



絵をプレゼントした人は、もちろん、好意でしたことなんだろうけど。
でも、もらう人の立場も、ちょっとは考えたほうがいいんじゃないかしらん、なんて、思った。
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by ishokuju | 2009-06-19 22:41 | Comments(0)

大人買いする奈美恵

今まで、ずっと、がまんしてたけど。
もう、限界だったんだと思う。

今日、夜の9時ごろ、部屋を出て、近所のCD屋へ。
安室奈美恵のCD、3枚、まとめて買ったわ。
『クウィーン オブ ヒップ ポップ』、『プレィ』、『ベスト フィクション』。



ずっと、【t】がトーストしてくれたCDをアイポッドに入れて聴いてたんだけど。
それも、もう終り。
ああ、初めて、奈美恵のCDを買っちゃった・・。
(中古ではなく、ってことね。)


最近、あまりに、奈美恵のことばかり考えてて。
インターネットの動画サイトで、pvをずっと観てて。
こんな、CDを大人買いするだなんて・・。
(大人になっても、大人買い、って言い方でいいのかしら・・?)



こういう感じ、なつかしい、って思った。
これって、20年前にも、経験してる。

20年前、僕、中学生だったけれど、あの、松任谷由実のときと似てる。
熱病みたく、そのアーティストのことを想ってしまう。
必死で追いつきたい、と思って、過去のCDを聴く。


僕が中学生のときの松任谷由実・・。
ヤングな子たちのために説明すると、このころのユーミンって、大ブームで売れまくってたときなんだ。
CDの売り上げの記録とかも作ってたんだよ。
まさしく、社会現象、って感じで、そのきらびやかな世界のど真ん中に、中学生の僕は、ストン、とはまりこんでしまった。


思えば、あのころのユーミンと、今の奈美恵は、似ているところがあるんだろな。
キャリアにしても年齢にしても。
時代の先端、っていうドキドキ感。
そして、なんといっても、カリスマ性。


中学生のときみたいに、感性はもう、みずみずしくなくなっているけど、なんか、久しぶりに、こんな気分になってる。
ひと言であらわすなら、あこがれ、憧憬、って言葉になるのかな。
そして、今、一番、僕にとって刺激的なアーティストだと思う。


おこづかいで、1枚1枚、アルバムを集めてたあのころが、今また復活か。
ま、今日は、3枚のCD、カードでポンと支払ったけど。
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by ishokuju | 2009-06-19 00:39 | ため息が出る | Comments(0)

バランス

どうしても好きになれない人とかムカツク人とかいる。


そういう人が、身近な人である場合は、その人のいいところを、できるだけ見つけよう、としているよ。
なにかを嫌う感情って、自分にとって、マイナスであると思うから。
そうやって、自分の中で、バランスをとってるつもり。



そんでね、日曜に、ヤマダ電機で、パナソニック製掃除機を買ったのだけれども。
買い物がすんだあと、とあることで、僕を担当してくれた店員さんに、むちゃくちゃむかつくことがあったの。


その場で言えればよかったのだけれど。
帰宅してから、ああ、やっぱり、あのときのあの対応っておかしい! とか。
もう、いろんなムカムカがよみがえってきて。

あー! この感情、どうすればいいんだろう、って思って。
時間がたてば、こんな感情も忘れられるかな、なんて思ったり。

そこで、いつもの、その人のいいところ探しをしてみよう、を、試みてみた。
あの人と過ごした数分間のあいだに、僕がほとんど持ってなかった、最近の掃除機のいろんな知識、それを教えてくれたのは、あの店員だったんだな・・、とか。


そんなことを考えていると、不思議なもので、それまで募らせていたいやな感情が、少しずつ薄れてきた。
せっかく買った掃除機なんだから、いやな気持ちで使い続けたくないもんな。
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by ishokuju | 2009-06-18 07:22 | ちょっと聞いて | Comments(0)