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出勤途中

部屋を出て、自転車で出勤、今、まいどおおきに食堂で食事中、18時から仕事。


ほんの4時間前まで、梅田の雑踏にいたのがうそみたい。

iPodは部屋に置いてきた。
大阪とか行くと、帰ってきてから、音から解放されたくなるわ。


沖縄用に、酔い止めの薬、買わなきゃだわ。
薬なしで乗り物に乗れる人がうらやましい。
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by ishokuju | 2009-04-30 17:16

SKM

今?


ドトールよ...、東急インの近くの。

昨夜は、2時にホテルに戻って、3時からたっぷり7時間15分寝たわ。
超気持ちいい。
11時アウト。

旅先で、腐るほど寝るのっていいねー。

帰りのバスまで、あと2時間くらいあるから、メンズ館行こうっと。



昨夜は、SKMと会ってたのよ。
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by ishokuju | 2009-04-30 11:07

バスターミナル

今?


バスを待ってんだよ...。
梅田には、15時26分に着く。
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by ishokuju | 2009-04-29 12:18

わたしひとり[後編]

(中編からのつづき)


夜もふけ、哲也クンと別れ、ひとりになった。
久しぶりに、仏生山温泉(ぶっしょうざん おんせん)に行くことにした。

タオルや、さっき買った文庫本を持って、車に乗り込む。
ここんとこ、急に寒くなってきた。
風も強い。

お風呂、気持ちよかった。
お湯につかりながら、文庫本を読んで、かなり長い間、いた。

風呂から上がって、テレビの部屋で、コーヒーをいただきながら、のんびり。
テレビは、ダウンタウンのガキ使をやってるんだけど、それを見て爆笑。
佐野元春がネタにされてるんだけど。
来週も続編があるようだから、必ず見なきゃ。

なんだか、このまま部屋には帰りたくない気分。
カラオケなんて、したい気分。
ああ、もしや、今、今が、ひとりカラオケをするタイミングかしら・・。
急に、鼓動が早くなる。

お風呂に入って、いい感じに、声帯も充血してるはず。
歌いたい・・、ひとりカラオケ決行、決定!


というわけで、なか卯で飯食って、日付が変わると同時に、初めて、ひとりでカラオケに行ってしまいました。
ドキドキ。

時間、どれくらいがいいんだろう、って思って。
1時間じゃ短いし、2時間は・・長いかな、ってことで、とりあえず90分。


今日、僕にカヴァさせた楽曲たち

山下達郎「ゲット バック イン ラヴ」
久保田利伸「クライ オン ユァ スマイル」
aiko「カブトムシ」
ミスター チルドレン「アナザー マインド」
松任谷由実「哀しみを下さい」
namie amuro「ドクター」
椎名林檎「キプス」
広瀬香美「ゲレンデがとけるほど恋したい」
中島みゆき「傾斜」
松任谷由実「ピカデリー・サーカス」
aiko「セシルの週末」
ダブルユー「センチ・メタル・ボーイ」
namie amuro「ドクター」(再演)
宇多田ヒカル「プレイ・ボール」
宇多田ヒカル「蹴っ飛ばせ!」



途中、2回、ウンコに行ったから、あと3曲くらいは歌えたかなあ。
最初、歌いながら、次の曲を入れるタイミングとか、わからなくって。
間奏のときに、急いで入れたりとか。
あせった。
そのうち、なれたけどね。

90分、あっという間だった。
次は、間違いなく、2時間にする。

ひとりカラオケ。
いいわ、これ。
なんで、今まで、しなかったんだろう、って感じ。
4小節ごとに声色を変えて歌ったりして。
自由。
楽しいの。

カラオケって、そもそも、誰かとするものではないのかも?
だって、会話ができないし。
わりと、マスターベーション的な部分が大きいし。

今回、やってみて、改めて、いろんなことを考えたわ。
当然、誰かとやるものだ、と思ってたことが、実は、そうではない、ってこと、たくさん、あるんじゃないのかなあ。

もう、友達も恋人もいらないわ、なんて、当然、思いやしないけど。
でも、Ah...、ひとりって、なんて楽なんだろう、って思わずにはいられない。
こないだは、ひとり焼肉にも挑戦したし。
あと、ひとりでできることって、なにがあるだろう。
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by ishokuju | 2009-04-28 04:17 | Comments(0)

わたしひとり[中編]

(前編からのつづき)


書店の前に、洋服お直しの店がある。
哲也クンが立ち読みをしている間、寄ってみる。

僕が持ってるTシャツで、すそが長いものがあるのだけれど・・。
それをなおすのって、いくらくらいするものなのか。

たずねてみると、1800円くらいでできるんだって。


僕が持ってるTシャツで、とても好きなんだけど、ただ、すそが長いのがある。
Tシャツの形って、いろいろあって、持ってるもので本当に自分の好みの形のものって、5枚に1枚くらいじゃないかな。
店で、手にとっても、わからなかったりする。
自分が、本当に好きな形のTシャツにめぐり合えるのって、ほんと運命的だと思う。

すそが長いのがいやなら、部屋用にすればいい、って思うかもしれないけど、僕はそれはいやなんだ。
すべてのシャツを、同じ条件で着たい。
仕事中は、1年間、季節関係なく、Tシャツ1枚だし。

1800円なんて、へたすりゃあ、そのお金で、Tシャツ1枚、買えるかもだよね。
でも、それは違う、と、自分に言い聞かせたい。
一応、お金があっても、新しいものは買わず、今あるものでなんとかしたい。
そうしないと、僕がめざす、豊かな生活・丁寧な暮らしにならないもん。

まあ、なんでも経験だから、一度、Tシャツのすそ直し、お願いしてみようかな。


(後編につづく)
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by ishokuju | 2009-04-27 03:03 | Comments(0)

わたしひとり[前編]

15時半、哲也クンと会って、飯を食ったよ、どこで食おうかということで、「きびや」にした。


「きびや」に向かってると、われわれの車のななめ前に、濃いグレーのフェアレディ ゼットが走ってる。
目を引く車だったので、ふたりで話題にする。
グラマラス、って、哲也クンは言ったかしら、たしか。


臨月、と僕は言ったけど、哲也クンはわかってくれない。
A面2曲目、って言ってもだめ。

中島みゆきのアルバム『臨月』、A面2曲目、「あなたが海を見ているうちに」って曲に、フェアレディが出てくる。
『臨月』、哲也クンも聴いてるはずなのに、歌詞のフェアレディ、覚えてないんだって。
ちょっと~、ちゃんと聴いたのか?!
「あした天気になれ」、「あなたが海を見ているうちに」、「あわせ鏡」とか言っても、いまいちピンとこないみたい。
15年くらい聴いてない僕でも、こんなに覚えてるのに。

僕は、『臨月』でフェアレディって知ったし。
子どものころ、中古のレコードで『臨月』を買って、カセットテープにとって聴いてた。
レコードをテープにとるだなんて、ほんと、音楽を愛してる、って感じじゃね?



「きびや」に向かう途中、東ハゼのぐり~んはうすの前を通ると、もう、建物がなくなって、さら地になってた。
こないだまであったのに・・。


そもそも、前にぐり~んはうすに行くと、閉店、のはり紙がされててショックを受けて、その後、なんとなく入った店が、「きびや」なのだった。
ここ、いいよ。
スウィーツも充実してる。
広くて、落ち着いてる。
照明もいい。
店員の感じもいい。
かなり、満点に近いかも。



「きびや」のあとは、服を見たりリックサックを見たり。
で、書店へ行って、文庫本、購入。
なかなか、興味深い本だったので、読み終わったら、哲也クンにあげることにした。

(中編へつづく)
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by ishokuju | 2009-04-27 02:48 | Comments(0)

ひこうき雲

今朝、仕事してたら、友人Quzi-LAから、Mailが届いたよ。


なんでも、今日の新聞に、「ひこうき雲」のことが載っている、と。
さっそく、職場の新聞を見てみたわ。

** ** **

「ひこうき雲」というのは、おいらが崇拝しているアーティスト・ユーミンの、歌のタイトルですよ。

ユーミンの歌だから、おしゃれでせつないラヴソング、なんて思われそうだけど。
この「ひこうき雲」は違う。

「ひこうき雲」で描かれてるのは、ユーミンの知人の死。
そして、その命を、空をゆく飛行機雲に例えてる、というもの。
非常にシリアスな内容の歌なのだ。


おととし、大阪で、ユーミンのライヴを観たのだけれど、最後、客電がついてライヴが終わったと思ったら、ユーミンがまさかの再登場。
で、サーヴィスで、「ひこうき雲」を歌ってくれたことがあった。

僕は、死がテーマの歌って、個人的な経験の思い出と重なって、一気に感情が高ぶってしまう。
そのときも、きたならしく嗚咽しながら、「ひこうき雲」を聴いたのでした・・。



「ひこうき雲」は、『ひこうき雲』っていうアルバムの1曲目に収められた曲。
そして、この『ひこうき雲』は、ユーミンのデビューアルバムでもある。
ユーミンのルーツともいえる曲。
今日の新聞の記事には、当時のレコーディングのこととかが書かれてました。

発売から35年(!)もたっているけど、今でもCDとして、聴くことができます。
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by ishokuju | 2009-04-25 20:54 | Comments(0)

一生、待ち続けるのだから

ここんとこ、毎日、自転車のチェーンがはずれてたんで、今日は、ついに、チャリンコ屋で、なおしてもらった。
結構、がたがきてるみたい。


いつも、びくびくしながら、自転車に乗っていたんで。
これで、安心。


人生で、信号待ちしてる時間を合計すると、半年になるんだそう。
おだやかに生きないと、って思う。
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by ishokuju | 2009-04-24 05:01 | Comments(0)

KANと槇原敬之のCD

中3のとき、KANのアルバムを買ったことがある。
『野球選手が夢だった。』。
当時、MBSのヤンタンを聴いてると、よくコマーシャルが流れてて、なんとなく、買ってみたもの。

(中学高校のころって、こんなふうに、なんとなく、知らないアーティストのCDを買ったるすることがよくあった。
ジャケ買い、ってのも、2度、したことがある。
今じゃ考えられねぇ。)

アルバムの1曲目、「愛は勝つ」が、シングルで切られ(シングルカットされ)て、それが大ヒットして驚いた。

高校1年のとき、槇原敬之のアルバムを買った。
『君は誰と幸せなあくびをしますか。』。
大ヒットシングル「どんなときも。」収録、みたいな。


で、この2枚のCDは、のちに、同じ日に、中古屋に売りに出した。
しかも、まだ、地元にいた記憶があるから、高校時代ってことになると思う。
買って、2年とか3年とかしかたってないのに、なぜ、そんな速攻、売ったりしたんだろう・・。
謎だ。
KANのアルバムとか、もっかい、聴いてみたいなあ・・。
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by ishokuju | 2009-04-23 03:20 | Comments(0)

モクジュウ・塩見三省(しおみ さんせい)

ずっと、テレビドラマって観なかったんだけど、1年くらい前から、週に1つだけ、観よう、って思うようになった。
そのほうが、楽しみができていいし。
1つだけを、絶対、見守る、って感じで。


1年前は、「ラスト・フレンズ」ってドラマを観てた。
変なドラマだったけど、周りの友達も観てて、ドラマのはなしができるのが、学生時代みたいで、よかった。

7~9月は、なにも観てなくって、10月からは「風のガーデン」。
毎週、嗚咽しながら観てたやつ。
そんで、1~3月が、「ありふれた奇跡」。

てことで、全部、木10(モクジュウ、フジテレビの木曜10時)なのであった。
この時間のドラマって、おもしろいよ。

この4月からの木10、「BOSS」も、観ることにした。
第1話が、ものすごくおもしろかったから、哲也クンにヴィデオ貸して、ファンにさせた。



そんで、やっと本題に入るけど、「BOSS」に、塩見三省が出てる。
「しおみ さんせい」って読むの、今、調べて、知った。
(脇役が多い役者さんで、顔は当然知ってるのに、名前を知らない人って多いな。
漢字は知ってるけど、読み方を知らない、とか。)

「ありふれた奇跡」にも出てたのに、立て続けに、同じ時間のドラマに出るなんて。
しかも、どちらも警察官役。

「ありふれた奇跡」は、やさしいおまわりさん、だったけど、今回は、主人公と敵対するっぽい、いやらしい刑事、って感じ。
でも、この人、結構好きかも。
「この世の果て」にも出てたな。


岩井俊二監督の映画でも、印象的だったな。
「ラヴレター」、「スワロウテイル」。

「スワロウテイル」は、強烈だった。
CHARAは売春婦の役なんだけど、CHARAが、客の塩見三省とセックスしてるあいだ、伊藤歩が押入れの中でレコードをヘッドフォンで聴きながら、終わるのを待ってる。
セックスが終わって、塩見三省がシャワーとか浴びたあと、ヘッドフォンにつまづいて、押入れの中の伊藤歩に気づく。
(コードが抜けて、レコードのマイリトルラヴァの曲が爆音でかかる)
塩見三省が伊藤歩にも手を出そうとして、CHARAが、この子は売春婦じゃない、って感じで必死で止めようとして、もみくちゃに。
そこに、仲間の黒人が出てきて、塩見三省を殴るんだけど、勢いがつきすぎて、窓から塩見三省は転落。
道路に転落したところに、さらに通りかかったトラックに、塩見三省は踏みつけられちゃう。
その、一部始終を、隣人の大塚寧々(頭がおかしい)が見てた、みたいな。
渡部篤郎が、つぶれた塩見三省の体の中に、ぐちょぐちょ手を入れて、黒人がゲボーってゲロ吐く、みたいな。

あー、久しぶりに「スワロウテイル」観たくなってきた。
桃井かおりとか山口智子とか大塚寧々とか、みんなキャラクターおもしろかったな。

てか、木10からはなしそれすぎ。
「BOSS」、今週も楽しみ。
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by ishokuju | 2009-04-22 03:58 | Comments(0)