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映画『ノルウェイの森』、キャスト決定!!

昨日は、村上春樹の小説『ノルウェイの森』がなんと映画化される、という話題で持ちきりだったよね。
そして、今日、ついに映画のキャストが決定されました!! (予想、というか願望、ね)


主人公・僕(ワタナベトオル)・・ケイイチロウ
直子・・上地雄輔
緑・・菊地凛子

玲子さん・・宮崎美子
永沢さん・・イチロー

ツヅキ・・清水翔太
突撃隊・・中孝介

緑の姉・桃子・・野沢直子
緑の父・・ケイイチロウ(二役)


あと、直子の姉とか魔性のレズビアン少女とかいるけど・・。
想像したら、気分が沈むわ・・。
てか、映画で、こんなんも、描かれるのかなあ・・。
あ、ハツミさんを忘れてた。

当初、僕は、ワタナベトオルがバイトしてるレコード屋の店員とか、精神を病んでる入寮者とかの脇役でよかったんだけど、なんだか、主演をやらなきゃいけなくなったみたい。
寡黙なのに、死にかけてる緑のお父さんの前では、ひとりでしゃべりまくる。
イヤな奴。
17歳からの20年を、ひとりで演じます。

玲子さんとか、誰にしようかすごい悩んだ。
僕のイメェヂでは、椎名誠みたいな女が理想なんだけど。

緑は、菊地凛子以外、考えられない。
仏壇の前でオマンコを出すシーンがあるけど、ちょうど凛子は『バベル』でもマンコ慣れしてるし。
屋上で近所の火災を見ながら僕とキッスするシーンなんて、なんかリアルにイメェヂできるなあ。

永沢さんはイチローよ。
寮のお風呂で、永沢さんのチンポ、見なきゃ。
(小説読んでない人には、なんのことだかわからねぇだろうな)

朴訥キャラ・突撃隊は、中クンよ。
この映画の撮影のために、15キロの増量に成功。
毎朝、レイディオ体操して、ドスンドスン、ジャンプしまくらなきゃいけないから。
どもりながらしゃべるのなんて、絶対似合うと思うわ。

緑の父は、ケイイチロウが老けメイクで二役に挑戦。
ワタナベトオルが、きゅうりに海苔を巻いたやつを食べさすシーンなんて、どっちも僕なわけだから・・。
最新CGを駆使して撮影しないと。

主題歌は、高中正義・松任谷由実「ノルウェイの森」かしらん・・。
あー、こういうの勝手に想像してるの、楽しい。
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by ishokuju | 2008-07-31 00:00 | 苦笑 | Comments(0)

仰天ニュゥス!!

昼、起床、ベッドの中から、ケータイでニュースを見る、村上春樹の『ノルウェイの森』が映画化、ってニュースを見てるのをさえぎるように、タカシ氏。からMailが来る。
『ノルウェイの森』映画化、ってそのMailにしたためられていた。
もちろん、Zenクンにも、映画化のこと、Mailで知らせる。
玲子さん役は室井滋だと年齢が上すぎるか、なんてZenクンは言ってる、突撃隊役をやりたい、とも言ってて、思わず微笑する。
もちろん僕だって、映画には出たいけれど・・、映画の、というか小説のイメェヂは崩したくないので、端役でいいよ。精神を病んだ入寮者役とかでいい。

ワタナベトオル、直子、緑、玲子さん、永沢さん、ツヅキ、突撃隊、あと、緑のお父さん、とかがメインの出演者よねー。
えーー、配役、思いつかねー。
緑が仏壇の前でオマンコ見せるシーンとか、どうするんだろう・・?

村上春樹処女作『風の歌を聴け』の映画化、主人公が小林薫、ってえのは、小説のイメェヂと超合致してたなあ・・。
あの年齢の小林薫にワタナベトオルを演じてほしいくらいだわ。
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by ishokuju | 2008-07-30 00:00 | 苦笑 | Comments(0)

されどCD

日曜、海へ遊びに行ったが、かいせいのホコリだらけのゴルフに、哲也クンが「かいせい」って書いてた。
海へ向け出発、「かいせい」と書かれたかいせいのゴルフを追ったが、高速に乗ると、あっという間にゴルフは見えなくなった。
マイペースで運転。
おいらの車では、松任谷由実のCD(1998年に出たベストアルバム『ノイエムジーク』)を聴いていたので、あとから、「かいせい」の下に、「トゥルー ラヴ」と付け加えた。
「かいせい トゥルー ラヴ」、雨でも降らないと、あの文字、消えないだろう。

CDは「スウィート ドリームス」、これ、三菱のCMで流れてなかった? なんの車だった? と哲也クンに問われ、ミラージュ、と答える。
6年生だった、と言うと、哲也クンは、最初の転勤のころだったそうだ、そのころ。
年齢の離れた友達と昔の話をすると、年齢の離れを再確認することになってしまう。

海のあとはお風呂にみんなで入って、そして高松市に戻ることに。
坂本龍一『スウィート リヴェンジ』にCDをチェンジ。
1994年のアルバムで、僕が、18歳でひとり暮らしを始めて、すぐにリリースされたCD。
初めてのひとり暮らしの部屋、思い出すなあ。ロフトで寝てた。今じゃ考えられない・・、あんな部屋・・。
というか、18歳、なんで坂本龍一のCDを買ったんだろう・・、全く思い出せぬ。
新しいレーベルで、ケースが珍しかったから? なんでだろう、知っている曲が入っていたわけでもない。

坂本龍一のCDが、あまりに眠気を起こすので、危険、急遽、矢野顕子『ピアノ ナイトリィ』にチェンジ。
1995年のアルバムで、このアルバムのツアーを観に行って、初めて彼女の公演を観たのだった。
サークルの女子マネの子と行ったのだった・・。
アルバムの真ん中あたり、「愛について」「機関車」の2曲が、超泣かしポイント。
(あっこさんの結婚式の引き出物にあっこさん選曲のCDが入ってたけれど、「愛について」も入ってたなあ。)


日曜、3枚のCDを聴いたけれど、次、これらのCDを聴くのっていつかしらん。
来年か3年後か5年後か。
日曜、海に行く車で聴いたこと、ずっと忘れないでいたいな。
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by ishokuju | 2008-07-29 00:00 | ちょっと聞いて | Comments(0)

風にゆれる洗濯物

海から帰ってきて、ものすごく長い時間、寝た。
昼に起床した。

昨日、砂まみれになった、タオル、水着、タンクトップ、短パン、それらを洗濯してヴァルコニーに干す。
一瞬で乾いてしまいそう。
夏の数少ない好きなところは、洗濯物がすぐにパリパリに乾くところ。

サンダルとエヴィスジーンズのヴィニール袋は、浴室で砂を落とした。
昼間は、冷房は入れず、窓とドアを開け放って、風を通しています。

熱い砂の上を歩いて海に飛び込む、とか、つかの間でも、環境を変えて異空間を体感するのって、大事だな、って思った。
夏に陽に灼けると、冬、風邪をひかない、なんて、昨日、かいせいは言ってて。
なんの根拠もなさそうだけれど、でもじりじり太陽の下でいると、なんか、健康優良児になったような気はする。

昨日、銀ポロに、松任谷由実、坂本龍一、矢野顕子とかのCDを乗せていて、かけた。
10年前の松任谷由実のベストをかけて、行きはノリノリ、帰路、坂本龍一を、海で程よく疲れたところで聴くと、うとうと眠ってしまいそうに。
単調な高速道路の運転に、危ない。
助手席の友人は寝ている。

“D”での食事中、来月、東京へ遊びに行かないか、との話題になる。
暑いけれど、行きたい、と思う。
東京ったって、行きたいところなんてどこもないんだけど、気分転換にふらっと行こうかな。
誰にも会わずに、キャフェで人間観察でもしていようかしらん。
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by ishokuju | 2008-07-28 00:00 | ちょっと聞いて | Comments(0)

ぬるい海へdive

海水浴をしました。


10時に港に行くのに、9時半とかに起きて、ばたばた準備して。
車2台で、高速道路移動。
香川県観音寺市(かがわけん かんおんじし)へ。
マルナカ(香川県ではわりと有名なスーパーマーケットですよ)で、食料を買い込んだりするの。

スピード社製水着、着用。

海のあとは、琴弾回廊(ことひきかいろう)へだって行ったし、サンポートの“D”へさえ、行ったわ。
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by ishokuju | 2008-07-27 00:00 | ちょっと聞いて | Comments(0)

熱い砂

海に行かないか、との誘い、いただく。
行こうかと、思う。


水着を、鏡の前ではいてみる。
タンクトップを幾枚か、着てみる。

ていうか、灼くつもりは、ないのよ。
冷たいコーヒーでもいただきながら、ぼんやりしたいなあ、って。
海・・。


何年か前は、海、行ってたのになあ、毎年。
ここ数年・・、行ってなかった。
気分も天気も晴れるといいな。
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by ishokuju | 2008-07-26 00:00 | ちょっと聞いて | Comments(0)

ふいにやってきた休みの日

今日は、代休。こないだ、交代出勤というのがあったのの。
昨日、急に休みを申請した。

早起きして、部屋にいます。洗濯してる。


窓とドアを開けて風を通しています。
まだ10時にもなっていない。
今日、どう過ごそうかな。


昨日、ゆりみんから、上田現氏のサインが届いた。
今から17年近く前のもの。
僕がレピッシュのファンだったのと同じころ、ゆりみんもファンをやってたんだなあ・・。

上田現のサイン、送るね、なんて言ってたの、彼が亡くなる前。
まさか、亡くなるなんて思ってなかったし。
なんか、変な気分。
ゆりみんに、お礼のはがき、出そうっと。
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by ishokuju | 2008-07-24 00:00 | ちょっと聞いて | Comments(0)

意外な収納場所・・、見つけた

おいらの部屋のCDは、CDラックにしまわれています。


CDラックが部屋に出ているのがいやなので、それは、クローゼットの中にあります。
なぜ、CDラックが部屋にあるのがいやかと言うと、CDの背中がずらーっと並んでいるのって、文字やいろんな色が、視覚的に派手でごちゃごちゃしてて、なんだか落ち着かないからです。


ところで、CDを聴くのって、車で聴くことが多いです。
車にCDを持ち込んだり、車から出して部屋に戻したり。
そうこうしていると、玄関に、CDが集まるようになりました。

下駄箱の上にたまっちゃったCD、下駄箱の中にまとめてしまったり。
今、下駄箱の中に、結構な数のCDがあります。

** ** ** **

で、考えてみたんだけど・・。
CDって、もしかして、この「下駄箱の中にある」のが、最も適した場所なんじゃないかしらん、って・・。
よく考えたら、部屋でCDを聴くことって、ほとんどないことに気づく。
今、音楽って、自転車や歩いてるときのアイポッドか、車のCDかだもん。

中学や高校のころは、部屋で、ひざをかかえ音楽を聴く、なんてのがよくあったけど。
今の僕の生活で、部屋でCDなんて、ほとんど聴いていない。
たまに、パソコンに、アイポッド用に取り込んだりするだけ。

** ** ** **

CDはCDラックにあるもの、それは部屋にあるもの、っていう、自分の中での当然の常識が、実は、生活の動線を複雑にさせてるのかも、って気づいてしまった、・・かも。
なんか、クローゼットに今あるCDたちを、一斉に出したくなってきました。
もともと、枚数も、かなり減らしてて少ないし、もしかしたら、CDラックを捨てる事だって、できるかもしれない!
また一段階、部屋がすっきりする!


僕が、いつも愛して見てる、ホームページがあるんです。
それは、整理収納のプロフェッシャルが記しているもの。

■きちんと収納されている状態っていうと、きっちり収まっている、きれいに並んでいる、っていう「静」のイメージがある。

■でも、使うための収納であれば、よく出し入れされるため、かなり「動」のイメージでなくてはならない。

みたいなことが書かれてて。もう納得! なんて手をたたきながらいつも見てます。
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by ishokuju | 2008-07-23 00:00 | ちょっと聞いて | Comments(0)

「カミングアウト!」!!

笹野みちるの「カミングアウト!」の文庫本が売られていたので、買った。
50円。

1995年8月に刊行された本、当時、19歳の僕、リアルタイムで新刊を買った。
幻冬舎(げんとうしゃ)。
本はいつもカヴァをはずして読むけど、この本は、真っ黒だったな、確か。
このころ、飛行機の移動をよくしてて、空港でこの本を読みふけったの、思い出した。

文庫本、買ったけど・・、読まなさそう。
車にのせておこう。
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by ishokuju | 2008-07-22 00:00 | 買う/捨てる | Comments(0)

冷たい甘いもの

なんとも言いようのないようなところに、突如、セヴンティーン アイスの自販機って現れやがる。
ついつい、買っちまうんだよな・・。

昨日も今日も、買っちまった。
ま、どちらも、ひとつを二人で食ったのだがな、一口ずつ、交互に。

今日、夕方、マクドナルドで、マックシェイクだっていただいちまってる・・。
冷たいもの、ついつい、食っちまう。

ピーナッツ チョコレートだって缶コーヒーだって、今日、口にしてる。
ラッシーも。
昨夜も“D”で、かぼちゃのタルト食ってる。

Umm...、冷たくなくたって、スウィートなもの、いっぱい食ってるじゃねえか。
んー。


幸せなの。
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by ishokuju | 2008-07-21 00:00 | ちょっと聞いて | Comments(0)