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雨よ降らないで

今週土曜は、香川県小豆郡(かがわけん しょうずぐん)、すなわち小豆島に行きそうなケイイチロウなのだ。


なんで、小豆郡かって、そりゃあ・・。
ザグザグに行かなきゃ、だから!!



あの、「俺と小豆島に行かないか!」のCMが流れ出してから、気になってしかたなかった人も多いと思う。
今週火曜、27日ね、朝の9時。
ついに、ザグザグ土庄(とのしょう)店がオゥプンした。
この日の朝の8時に、「あと1時間だね」なんて、シマの友人にMailしたりして、気分を盛り上げた。

ただ、四国って、もう、梅雨入りしたみたい。
土曜が雨天だと、小豆郡に行かない。

晴れておくれ。
雨よ! 降らないで。


ま、晴れたら、土曜は、昼くらいから小豆郡に向かう。
友人2人と会って、夜には、高松に戻る。

そんで、日曜は、もう6月1日、ケータイショップで機種変だ!
きゃあ!

来週は夜勤だから、日曜夜はあいてるなあ。
どうしよう。
新しいケータイ、誰かに自慢したいな。
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by ishokuju | 2008-05-30 00:00 | ちょっと聞いて | Comments(0)

ケータイなんてクソ食らえだ!

今日は、会社の帰り、ケータイショップに寄ったぞ。


来月、ケータイの新機種が出るというから、その発売日を知りたいと思って。
そしたら、なんだか知らないあいだに、新機種の予約までしちゃった。

6月1日発売って。
オヨヨ! 次の日曜だわさ。
買う買う買う。

今持っているのに引き続き、パナソニック製の商品にします。
色は、黒。

ケータイって、白とか黒とか、持ったことがなかったから、次はどちらかにしようと思ってて。
で、黒にした。
値段は5万円くらいかしらん。


3年。
長かったな。
いろんな人が現れ、そして、通り過ぎていった。
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by ishokuju | 2008-05-29 00:00 | 買う/捨てる | Comments(0)

『女に』!

『女に』!!

『女に』は、谷川俊太郎の詩集。
僕の部屋には、今、2冊の詩集があって。
そのうちの1冊が、これ。

20歳のときに買った。
買ったの、2度目。
最初に持ってた『女に』は、ちょっとだけ好きだった先輩がいたんだけど、その人が卒業するときにプレゼントしたんだった。
ものすごく・恥ずかしい過去。


『女に』、この本、ケースに入っている。
本の本体には薄い半透明のカヴァがついてる。
まあ、俗に言う、豪華本、っぽい仕様。

今回、『女に』を、友人に差し上げることにしたんだけど(12年ぶり2度目)、カヴァとケースを捨てた。
豪華本から「豪華」をとりのぞいた。

だいたい、ケースに入っているような本って、内容にたどり着くまでに、動作が多い。
そういうの、無駄だ、と思う。
いちいち、手間と時間がかかる。
部屋が散らかる原因。
CDの初回限定豪華パッケージ仕様とかもそうね。


『女に』を、久しぶりに取り出してきて、見てる。
結構、グサっとくるなあ。
もう1冊持ってる詩集は、高村光太郎の『智恵子抄』なんです。
この2冊、テーマは似てる。
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by ishokuju | 2008-05-28 00:00 | 買う/捨てる | Comments(0)

寄贈・・

気分転換に、部屋にある本を、手放すことにしました。

写真集とか詩集とか、数冊、もう、これだけは一生手放さないんだから! と思ってた本たちなんだけど。
なんか、気分、変わった。

売ったり捨てたりじゃなく、まあ、どうにかして、手放そうっと。



写真集はねー・・、とあるキャフェに寄贈したいんだけどなあ。
今度、相談してみよう。
自分で持ってなくっても、あそこにお茶しに行けば見られる、って思えば、いい。
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by ishokuju | 2008-05-26 00:00 | 買う/捨てる | Comments(0)

「哀しみを下さい」

松任谷由実の「哀しみを下さい」っていう歌がすごい好きで、この曲だけを、アイポッドに入れて、繰り返し聴いてる。

さみだれ、って言葉が歌詞に出てくるんだけど、漢字で書くと「五月雨」、あら、今の季節の歌なのかしらん?
奇遇。

なんか、こんなに、ある1曲ばかりを、繰り返し聴いたのって、久しぶりだな。


この曲、『アケイシャ』っていう、アルバムに収録されている。
2001年の初夏に発売された。

2001年の5月、GW、大阪の、確かバナナホールだったと思うけれど、イヴェに遊びに行ってた。
ねるとんがあって、まあ、一応、受付でもらった番号を、みんな体につけてた。

特に、いいなあ、って思う人もいず。
でも、まあ、って感じで、目の前にいた、なんとなく、いい感じの人の番号を書いて出したのだった。

その日の明け方、堂山の通りで、とりあえずひと目だけ、その人に会った。
カードを出した者です~、って感じで。

その人の名前は、“R”。

僕は、高松に戻り、“R”と、なんとなくMailを続けた。
歌手とか、誰が好き? って、“R”にたずねた。

「ユーミンが一番好きやけど、椎名林檎やMisiaも聴くよ」
って返信。
ユーミンが好きっていうのを、恥ずかしくて隠したいような答え方だった。
(このMailって、今も忘れられない)

Wow! ユーミンが好きなんだ!
そこで、ふたりは、急に意気投合した。

すぐに、また、大阪に行って・・。
“R”の部屋に泊まって、結ばれた。
なんとなく、付き合いだした、みたいな雰囲気だったな。

(このときの大阪は、初めての大貫妙子のライヴを観る、っていうのが一番の目的だったのに、“R”に会うことがすっかりメインになってしまったのだった)

大阪で、“R”としゃべりながら街を歩いたりしたこと、よく覚えてる。
今度のユーミンのアルバム、アルバムタイトルは『アケイシャ』、でも、タイトル曲は、同じつづりだけど「アカシア」、なんて、得意気に言い合ってた。

『アケイシャ』のなかでは、“R”は、「哀しみを下さい」と「ミッドナイト ラン」が好きだって言ってたな・・。

6月、社員旅行でハワイへ飛んだ。
ステイしたホテル、MDで、このアルバムの「サマー ジャンクション」「幸せになるために」なんかを、幾度もリピートさせた。
大阪の“R”へ、あらかじめ作っていたオリジナルMDをハワイからエアメイルで出したりした。
“R”へお土産も買った。

日本にいない間、毎日1通でいいから、Mailを出してね、なんてお願いをしたなあ。

帰国して、すぐに大阪に向かって、“R”にハワイ土産を渡した。
そのときのうれしそうな顔は本当の笑顔で、忘れられない。
そのころ、すでに、ふたりの間の空気は冷えてきていた。
いや、僕は冷えていない、“R”が、もうその気がない、って感じだった。
ハワイに行く前から、それに気づいていたっけ・・。

7月に入って、また大阪に行った。
仕事が忙しいとかで、会えなかった・・。
事情を知ってるツヨシが、一緒にいてくれた。
僕が大阪に来ているのに、仕事で会えない、それに対して「ごめんな」のひとことのMailですまされてしまった・・・。
つまり、もう終わってしまったのだ。

ツヨシと、『ハムナプトラ2』って映画を観た。
全然楽しくなかった。

この夏は、その失恋で、沈んでいた・・んだっけ。
ひとりで出かけた屋島で、横にいたふたり組みから声をかけられた。
これが、大介との出会い。

愛媛の大介と友達になって、この夏のユーミンの「アケイシャ ツアー」を一緒に観たりした。
大阪城ホール。
“R”も、きっと同じ会場にいるんだなあ、と思った。

大介の人生は、あの夏の日に、屋島で僕と知り合ったことで、変わった。
あんな、なんでもない出会いが、人の生き方を変えてしまうことがあるだなんて・・。
僕が、大介から「産みの親」と呼ばれるのには、こういう理由があるのだ。

今、大介は、東京で暮らしている。

“R”には、もうあれ以来、連絡をしていない・・・・。
というのはウソで、昨日もMailした。

サザン、活動休止だって~、って。
“R”は、サザンも大好きだから。
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by ishokuju | 2008-05-24 00:00 | MUSIC | Comments(0)

格闘の夜

こないだねー・・。
超ショッキングな出来事があったんだ・・。


それは、部屋に、ごきぶりが出たんだ。
かなりショックだった。

今の部屋に住みだして、5年。
初めてだった。

ここ、新築なのに・・、なんて言っても、ああ、もう5年も住んでいるんだった。
住んでると、新築、なんて意識が、そのまま残っちゃいますな。

その日は、朝に使った食器、流しのところに、水を張ったまま置いていた、それが原因かしらん・・。
会社から帰ってくると、流しのところに、ごきぶりがいた。

僕は、虫が、超超・きらい。
ごきぶりは、最もきらい。

殺虫スプレィがあるの、ごきぶりめがけ、噴射した。
1缶の半分くらい、使ったわ・・。
そして、無事、殺した。


だが、それから・・・。
そこから、僕、なにもできない。

死んだごきぶりでさえ、どうすることもできないのだ。

ティシューでくるんで、トイレにでも流せば、なんて、あなたはお思いでしょう。
でも、それが、できない。

できない・・できない・・、そのまま、2時間くらい、経過した。
途中、疲れて、オナニィとかして、気分転換したりも、した。

だいたい、コンタクトを入れたままで、ごきぶりがクリァに見えすぎる、ってことで、裸眼になってみたり。
でも・・、ごきぶりに近づけない・・。


そんで、・・僕ったら・・。
なんと、コヲヂにMailした。
もし、高松にいたら、部屋に来てもらって、ごきぶりを始末してもらおうかと・・。

いや、ごきぶりの始末のためだけに、友人を部屋に呼ぶ、なんて、失礼だって、わかってるのよ。
でも、もう、だめだと思ったの。
コヲヂしかいない・・・・・。

でも、コヲヂはつかまらなかった。
困った・・・。

苦しみに苦しみぬいて、ぞうきんを使い、ごきぶりをつかみ、玄関から外に放り投げることにした。
勇気がいった、でも、実行した。

どれくらい時間がたったかしら・・・・。


すべてが終わってから、コヲヂに、謝罪の電話をした。
本当にごめんなさい。
なんて。
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by ishokuju | 2008-05-23 00:00 | Comments(0)

NHK、受信料

14910円。

先月15日、クレジットカードで、1年分の支払いを済ませました。
NHKの受信料。

去年の4月、1年分を、まとめて、クレジットカードから支払ったのです。
そして、今年の4月も、勝手に、受信料が支払われていました。

ほうっておいたら、毎年4月、金が、払われ続けていく・・。




便利。
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by ishokuju | 2008-05-22 00:00 | Comments(0)

水曜日の銀ポロ

毎週水曜は、うちの近くのスタンド、洗車マシーンが安い日!


今週は、夜勤。
夜勤週は、1時間、好きな時間に休憩をとるのだけれど、今日は、休憩開始とともに、銀ポロを洗いにスタンドに直行。

夕方とかは、洗車マシーン、超混んでいるけれど、夜9時とかだと、すいている。

スタンドに着いて、まず、銀ポロの後方に立っているアンテナ、これを回して倒す。
アンテナと、うしろの窓のワイパーを、ガムテープで固定。

マシーンでコースを選び、プリペイド・カードでお金を払う。
銀ポロが、洗車マシーンに飲み込まれる。

マシーンが幾度か、銀ポロを前後する、その間、僕は目を閉じてる。
なんか・・・、外を見てると、酔いそうになるから。

洗浄が終り、乾燥という名の強い風が、銀ポロについた水分をはね飛ばす。
・・中途半端に。

洗車マシーンが終わったら、銀ポロを移動、横にあるスペースへ。

はってたガムテープをはずし、前とうしろの3つのワイパーを立てる。
倒してたアンテナを立てる。

ボディに残っている水分を、ふいてあげる。
ワイパーが窓に当たる部分を拭く。
ドアをあけて、中に入ってきた水分も拭き取る。
エンブレムに、僕の顔がうつる。
気持ちいい。

最初、銀ポロを買った当初は、洗車は絶対手洗いよ! なんて意気込んでたのに。
そんな意欲、とっくになくなった。
めんどくさい。
はりきって買ってたシャンプーやスポンジ、しばらく取り出してもいない。

こないだ、銀ポロの右前部分、こすっちゃった。
ショックを受けなきゃいけないのにところなのに、あまりにもなんにも動じない自分に驚き。
車屋にもって行って、傷口に同じ色の塗料を塗ってもらった。

なんか、銀ポロに対する自分の気持ちも、変わってきてる。
変わってきてる、っていうか、ようやく、自分のものになってきたのかな。
最初は、どう扱っていいのか、わかってなかったもん。
初めての自分の車、初めての新車。

車は、僕にとって、しょせん、道具でしかない。
どこかへ移動するための道具、ドライヴするための道具、人を運ぶための道具。
それ以上でも以下でもない。

車は僕の恋人、みたいなの、僕には無理。
そこまで、愛情、かけられぬ。

でも、やっぱり、かわいいと思うから、これからも、水曜日は、洗車マシーンに通うわ。
そして、機会があれば、手洗いをしてあげよー。
ホイールとか、シャンプーで洗ってあげなきゃ。

いつも、通勤中とか、決まって見かけるポロがある。
赤いポロ。
あと、いつも、白いポロがとまってるところも知ってる。

ポロは、前からとか横からみたところは、なんとも思わないデザインなんだけど、うしろから見たところが、僕は一番好き。
そして、うしろから見るのは、赤より白より、銀色のポロが一番かっこいいと思うの。

この銀ポロ、いつまで乗るかなあ。
5年? 10年?
ばりばり使いまくるぜ。
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by ishokuju | 2008-05-21 00:00 | ちょっと聞いて | Comments(0)

見せたいパンツ

下着を、買う。
インターネット上で、お買い物。


この間、音楽を、インターネット上で買ったばかり。
衣類を、インターネット上で買うのは、2年ぶりくらいかしらん。

前に衣類を買ったのは、ニューヨークの会社だったので、ドルだった。
今回は、日本の会社なので、円で。

1週間くらいで、届くみたい。
パンツ、2枚。
楽しみ。
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by ishokuju | 2008-05-20 00:00 | 買う/捨てる | Comments(0)

なにこの温度差

土曜、夜、映画を観に行ったわ。
レイトショウ。


思いっきり泣きたい気分だったのだけれど、予想以上に、笑って、泣いて。
もう大満足。

エンディング ロールが終り、劇場が明るくなる。
横の友人の顔を見る。
そこで、はぁ泣けたね~、という、言葉にはならない気持ちを、お互いわかちあう。


・・・つもりだったんだけど、あら、なんか違う。
友人は、まったく映画に入り込めなかった、って言うじゃない!
なぜ?!

映画館のロビーのソファに座って、議論しちまったよ。
どうして、泣けないの?
どこが不満だったの?


友人いわく、僕の泣きどころにも、疑問があるみたい。
Umm...、そういうことは、以前にも言われたことは、ある。

(bjorkの『ダンサー イン ザ ダーク』を観たときも、すでに、冒頭のダンスシーンから僕の号泣が始まってて。
友人から、その感受性すごい、と、なかばあきれられたことがあったわ)

なんか、とてもハッピーなシーンでも、その裏っかわの部分とか、のちの運命とかを想像すると、悲しくなってしまって、泣いてしまう。


ていうかね、映画って、泣いたらもとがとれる、って気持ちだから。
僕ってケチなんだわ。
貧乏性だから、意地でも泣きたいのよ、たぶん。

そんで、僕らふたりの横の席には、ひとりで来てる男性がいたんだけど、彼がまた、よく泣くの。
鼻、すすってすすって。
で、この人に負けたくない、って感じで、僕も泣く泣く。


映画後のロビーの論争、友人に、ひとりで来ればよかったわ! なんて言っちまった。
さっき、横に座ってた男性と、感想を話し合いたいわ! なんて言っちまった。


ま、こうやって、なにかと議論を言い合えるのも、まあ気が合ってるってことなのかしらん。
なんて・・、無理矢理まとめてみる。


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この映画の主人公、ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン。
よく知らないふたりだったのだけれど、有名な人みたいよ。

映画を観る前、友人と話してて、この映画、日本の俳優でやるなら、誰かしらん? って。
ひとりは緒方拳とか? なんて。

友人は、中尾彬と江守徹、なんて言うから、えー、そんな映画観たくねー、とか言ってたんだけど。
映画を観終えて、「中尾彬と江守徹」って超妥当! なんて、思った。

あー、それにしてもいい映画でしたわ。
上映時間もコンパクトで、よかったな。
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by ishokuju | 2008-05-18 00:00 | 苦笑 | Comments(0)