<   2007年 05月 ( 8 )   > この月の画像一覧

足を舐めて陽に灼けて

僕の両腕は、今、陽に灼けている。



それはなぜかというと、先週末、炎天下の下、いたから。
大阪・扇町公園。
ずーっと本を読んでいたの。

昼間だけではない、暗くなってきて、文字が読めなくなるまで。
日が傾くと、外は寒くなった。

ミンナンクンとお茶をしているとき、僕の腕が赤くはれあがってるみたいになってるのを見て、驚いてた。
自分でも腕を見て、改めて驚いたもの。


今回の大阪、部屋を出るときに持って出た『ひざまずいて足をお舐め』を、2日間で読みきってしまった。
ここ15年くらい幾度も読んできた小説だけれど、こんな短期間で読みきったの、初めて。

読書をする旅、ってのもいいもんですよ。
また、なにか本を持って、本を読むための旅をしてみようかな。


(なんて、今回の大阪は、誰とも約束をしてなかっただけなんだけれどもね。
夜、行動を共もしたタクミも、一緒に散歩したミンナンクンも、思いつきで連絡をして会っただけなんだ。
こういうの、なんか楽しい)
f0207134_1352136.jpg

[PR]
by ishokuju | 2007-05-31 00:00 | テレビや映画、本のこと | Comments(0)

ソファ

部屋にある、2.5人がけの革のソファ。
リサイクル屋さんに持ってってもらいました。
1000円くれた。


仮に、捨てるとしたら、かなりお金がいるし、こんな大きいの、持ち出すのも大変なのに。
持って行ってくれたうえに、お金までもらえるなんて。
すげえ得した気分。
f0207134_13502572.jpg

[PR]
by ishokuju | 2007-05-28 00:00 | 買う/捨てる | Comments(0)

カーペンターズはお好きですか?

こないだ、友達から、カーペンターズのCDを借りた。
部屋で、寝るときに聴いてる。
(僕は、ベッドに入るとき、CDを小さな音でかけるのが好きなんだ)

なんか、どの曲も音楽の教科書に載っててもおかしくないような、いい曲ばっかり。
女性のヴォーカルが落ち着くなあ。
「スーパースター」って曲なんかは、中谷美紀がカヴァしてるのを知ってたけど、オリジナルもとおってもいい感じ。


哲也クンは、カーペンターズが好き。
彼がカラオケで歌ってるのを聴いたことがあるし、アイポッドに入れてるのも知ってる。

哲也クンとMailのやりとりをしたよ。



ケイ【カーペンターズで好きな曲は何?】

哲也『今日はオンリー・イエスタデイ』

ケイ【1995年に出たベストを入手したの。じっくり聴こうと思ってね。いやされるわ。オンリー・イエスタデイね了解】

哲也『デスペラードは入ってる?』

ケイ【22曲入りだけどたぶん入ってない】

哲也『絶品よ イーグルスのカバーだけど』

ケイ【「未成年」のときのベストだと思う。1995年だから】

哲也『あ、オンリー・イエスタデイもデスペラードもあんたの生まれた年だわ...』

ケイ【1984年の曲なんだ】

哲也『ぶっ殺すぞてめぇ』
f0207134_13463461.jpg

[PR]
by ishokuju | 2007-05-19 00:00 | MUSIC | Comments(0)

『いま、会いにゆきます』、『下妻物語』

DVD、2枚、借りた、『いま、会いにゆきます』、『下妻物語』。
日曜深夜、2本、続けて観る。
観終わると、外は明るくなりかけていた、月曜の朝。


それぞれの映画、公開時のみんなの年齢を書いておきます。


『いま、会いにゆきます』
竹内結子、23歳
ケイイチロウ、28歳
中村獅童、32歳
市川実日子、25歳
YOU、40歳
小日向文世、50歳


『下妻物語』
深田恭子、21歳
ケイイチロウ、28歳
岡田義徳、27歳
土屋アンナ、20歳
宮迫博之、34歳
篠原涼子、30歳
小池栄子、23歳
f0207134_13421425.jpg

[PR]
by ishokuju | 2007-05-14 00:00 | テレビや映画、本のこと | Comments(0)

1995年

退社後、香川県を旅しているコヲヂ・アマンダの2人と会う。
寿司を食って、服を見て(スポーツ洋品店でコヲヂはレディースのTシャツを購入)、しばらくして飲み屋で合流して、早朝のファミリー・レストランで朝食を食って。

コヲヂの車につんであるCD、そのうちの3枚を借りる。
カーディガンズとカーペンターズと広瀬香美。

この3枚、いずれも1995年にリリースされたもの。
(カーペンターズは、「未成年」っていうドラマで楽曲が使用された際にリリースされたベスト盤。このドラマは僕も19歳のときに見てた)
あと、コヲヂの車にはスピッツの『ハチミツ』ってアルバムもあったけど、これも1995年のもの。

1995年っていうと、コヲヂが高校3年とか?
なんで、この年のCDがこんなにたくさんあるのか、気になる。
f0207134_13405445.jpg

[PR]
by ishokuju | 2007-05-13 00:00 | MUSIC | Comments(0)

ビョーク:クライング

僕が好きなビョークの曲を集めて、CDを作ってみた。
友人に、送るんだ。

彼女の曲を集めてCDを作るの、初めて!!
も・ち・ろ・ん、特殊パッケージ仕様よ(当然よね)。
この、世界に1枚しかないディスクは、このあと、郵送されて海を渡ります。

気に入ってもらえるかな~。



『BJORK:Crying』
1. Ruby Baby
2. I Can't Help Loving That Man
3. It's Oh So Quiet
4. One Day
5. Come To Me
6. Enjoy
7. I Miss You
8. Crying
f0207134_1339740.jpg

[PR]
by ishokuju | 2007-05-12 00:00 | MUSIC | Comments(0)

『BABEL(バベル)』

今、公開されている、『バベル』って映画、観てきた。
ブラッド ピット主演。
彼の映画を観るのって『セヴン』って映画以来、10年以上ぶりだと思う。

ひとりで観た。

とても難しい映画なんだ、って思って観てみたら、意外とわかりやすい話だった。
わかりやすいったって、『ん?』って部分はありますけどね。
観終わった後、あー誰かとこの映画のはなししたいー、って気分になりますよ。

一応、泣けたので満足。
映画って、泣けると、もとをとった、って気分になるっ!

この映画の登場人物の女子高生が、オマンコ(マン毛)を見せる、ってシーンが話題になってた。
どんなキワドイシーンなんだろう、って思ってたけど、なかなかどうして、すっごくCuteなシーンだった!

この女子高生、聾の役なんだけど、同じく聾の親友と、ケータイのテレビ電話で手話でおしゃべりするシーンがあった。
僕の聾の友達が、同じようにケータイで会話するのを見たことあがったので、なんか、ものすごくこのシーンがうれしかった。
この映画の中では、特に好きなシーンとなった。
そのときの、その女子高生が、着替えをしながら、ほんと楽しそうに話してるので、観てるこっちまで微笑んでしまいそうだった。

(でも、この女子高生が聾者である必要ってあるのかなあ、なんて思ったりしたけど)


映画の最後、坂本龍一の「美貌の青空」って曲が流れた。
坂本龍一の楽曲が使用されている、って知ってたんだけれど、この曲だったんだ!

映画を観終え、映画の余韻から抜けられぬまま、帰宅。
ベッドに入る前に、坂本龍一のCDをプレイさせた。
『スムーチー』っていう、1995年のアルバム。

このアルバムの1曲目が、「美貌の青空」なのだ。
ただし・・・・・・。
映画ではピアノのヴァージョンだったのだけれども。このCDのヴァージョンには日本語の歌詞がついていて、しかも、坂本龍一が歌唱している。


Umm...。
2曲目になったところで、ベッドからはい出て、CDの再生を止める。
f0207134_13365674.jpg

[PR]
by ishokuju | 2007-05-09 00:00 | テレビや映画、本のこと | Comments(0)

ドキドキ! 昭和の日、合コン!

おととい、昭和の日、合コンに行ってきた。
場所は、レオンクンのお店、デンキャフェ。

25人くらい、人が集まってきてて。
結構盛り上がった。
10代から40代までの参加者。

積極的に席替えとかを指示してくれる人がいたおかげで、いろおんな人と話すことができて。楽しかった。
食い物もおいしかったし。僕は、ちょっと酒に酔ってしまったが。

2次会は、近くにある、バーのようなところ。
ここ、とおっても、照明が暗い。

ソファで横に座った人といろおんな話をする。
僕と話がしたいという20代の子がいるというので、ソファの横に来てもらっていろいろ話をした。その子、昔、僕が雑誌に載ったときのを見てたと言う。僕が雑誌に載ったのって、まだ僕が20代半ばとかだったような・・。たまに、昔雑誌に載ってるの見ました、とかっていまだに言ってくる子がいたりして、驚かされる。

その子がソファを離れたすきに、別の子が僕の横に座る。その子は、1次会からちょっと気になってた子で、アメリカと韓国のハーフの子、27歳。2次会も適当にお開き、みたいな雰囲気になってたし、お店も暗いし。ふたりの距離も近いし。くちづけを交わす。体が熱くなった。
f0207134_133434.jpg

[PR]
by ishokuju | 2007-05-01 00:00 | 苦笑 | Comments(0)