カテゴリ:MUSIC( 223 )

竹内まりやのライヴ(その6)

ライヴがはねたあと、4人でJR広島駅前にタクシー移動。
もうひとり、広島県を旅していた、大阪府の友人も合流。
5人で、お好み焼きをいただいた。
僕の、38歳最後の食事。

そのあと、チンチンで移動して、飲みに出て。
そのお店で、ひとつ歳をとった。

というわけで、このライヴは、最高の誕生日プレゼントだった。
竹内まりやのライヴが、とてもよかったのはもちろんなんだけど、それより、

『こんなにも、激しく心を奪われた』

経験というのが、なんだか久しぶりだったような気がして。
その自分の状態を、持て余している感じ。
10日くらいたつのに、まだ引きずってる・・。

あと、僕はユーミンのファンだから、ユーミンのライヴとの比較を聞かれたりした。
ライヴの(アーティストもだけど)性質が、あまりに違いすぎるので、それは比べることはできないんだけど。
言えることは、お客さんは、竹内まりやの方が絶対にいい! ってことかな。
年齢層は、ほぼ一緒だと思うんだけど。
そうとう前のめり、かなりノリがよかったもんな。



て感じです。

ケンタッキーフライドチキン Presents
souvenir 2014
mariya takeuchi live
supported by JAPAN FM NETWORK

広島グリーンアリーナ、11月23日公演の報告でした。
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by ishokuju | 2014-12-03 00:28 | MUSIC | Comments(0)

もう一度、『ヴァラエティ』!

もう一度、『ヴァラエティ』!!

『ヴァラエティ』、30周年記念盤、買っちゃった。
安いし。
「プラスティック・ラヴ」のロングヴァージョン目当てで。

子どものころ、このCD、買ったことある。
すでに、手もとにはないけれど。
同じCDを、“もう一度”買うのって、初めてのこと。

てゆか、「プラスティック・ラヴ」のコーラスに大貫妙子様が参加してるって、初めて知ったわ。
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by ishokuju | 2014-12-01 00:13 | MUSIC | Comments(0)

竹内まりやのライヴ(その5)

さっきも、店を出て通りを歩いてるとき、2人が同時に「プラスティック・ラヴ」を歌いだした。
示し合わせたみたいに。
もう、広島のライヴから6日もたつのに。
興奮がおさまってない。

-- -- -- --

ライヴ、1曲だけネタバレすると、「プラスティック・ラヴ」が演奏された。

広島の2日目、この曲のときに、驚きのハプンング? が発生。

盛り上がって曲が終わって、MCの時間。
どうも、竹内まりやは釈然としない感じ?

なにかを間違えてしまったらしい。
歌詞かな?

うしろの達郎となにかをコソコソ話してたんだけど、もう一回やろう、って言い出した。
えええーー??
すると、ほんとに。「プラスティック・ラヴ」のイントロが、また始まった!
うおおおおーーー!!

このとき、アリーナのお客さんが、一斉に総立ちになったんだよね・・。
あのときの興奮が忘れられない。
全然、若くない客層なのに、この前のめりなノリって、なんなんだろう。

1回目のサビのあとの間奏、まりやはうしろにさがって、また達郎の耳元でコソコソ。
そしたら、2回目のサビの部分、達郎が歌いだした!
地響きのような歓声。

思いもよらぬ共演に大興奮、ってはなしなんだけど。
このライヴ感がすごいなあって、改めて思った。
こんなアリーナ公演って、普通、巨大な仕掛けがあって、もっとシステマティックにパフォーマンスが進行するものだよね。
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by ishokuju | 2014-11-30 02:03 | MUSIC | Comments(0)

竹内まりやのライヴ(その4)

松たか子が、妊娠を発表したね。

いつもの達郎ライヴのメンバーで、今回のまりやライヴのバックにもいる、ギターの佐橋氏がだんなさん。
うわー、竹内まりや、絶対MCでネタにするね、このうれしいニュゥス。

広島のステージでも、佐橋氏のこと、そうとういじってた。
家に帰ると、松たか子がありのままでいるんですよ! って。
朝、松たか子が食パンを焼いてくれるんですよ! だって。

ライヴの1曲目、曲目は言わないけど、歌の間奏。
「サハシ!!!」ってまりやが叫んで、佐橋氏のギターソロが始まるの。
かっこよすぎて、ちびりそうだったわ。
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by ishokuju | 2014-11-28 00:50 | MUSIC | Comments(0)

竹内まりやのライヴ(その3)

開演時間を少し過ぎ、客席が暗くなって、ステージにメンバーが登場。
いつもの、山下達郎のライヴのときと同じメンバーが、同じ位置に。

山下達郎も登場、会場が一気にわきたつ!
先月の倉敷だったら、これから彼のライヴが始まるところだけど・・。

今日は、達郎にスポットライトが当たらない!
うわー、今日は達郎が主役でないんだ・・、って、当然だけど。

主役の達郎は、当然かっこいいんだけど、わき役だとさらに、だね。
ライヴ中、バックに達郎の生のコーラスが入るんだよ!!
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by ishokuju | 2014-11-28 00:34 | MUSIC | Comments(0)

竹内まりやのライヴ(その2)

4日たつのに。
ライヴから。
まだ、余韻っつうか、興奮から抜け出せずにいるの。

3年前も、そうだったわ。
山下達郎の初ライヴのとき。

しばらく、熱にうなされたみたいに。
3年後の、嫁のときも、こんなことになるとはね。

どんなライヴなのか、まったく想像できなかった。
曲だったら、いっぱい知ってるけど。

シンプルなドレスを着て、ステージに登場。
照れながら、客席に手をふったり、軽くおじぎをしたり。
はにかみながら、1曲目、「もう一度」でライヴスタート・・。

・・みたいなのを、想像してた。
全然ちがった。
全然ちがった!!!

なんか知らないけど、2曲目ですでに総立ち!
ちょっと、どういうこと!!??
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by ishokuju | 2014-11-28 00:00 | MUSIC | Comments(0)

竹内まりやのライヴ

ライヴ中に、ふと気づいた。

僕が初めて山下達郎ライヴを観たのは、2011年11月23日だ! って。
今、3年後の同じ日に、初めての竹内まりやライヴを観てるんだ、って。

ライヴ、最高だったよ。
あんなライヴ、ないわ。
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by ishokuju | 2014-11-24 01:43 | MUSIC | Comments(0)

伝説の少女、亜美

こないだ、ビッグスペシャル、尾崎亜美特集だった。
「ウォーキング イン ザ レイン」もかかった。
深夜のFMから、突然、この曲のピアノのイントロが聴こえてきて、胸が苦しくなった。

彼女の参加楽曲とか、提供曲とか、たくさん聴かれた。
ユーミンの「14番目の月」とか。

観月ありさの「伝説の少女」も、久しぶりに聴いたな。
竹内まりやの『マリヤズ ソングブック』ってCDが今年出たけど、尾崎亜美のこういったCDも出してほしい。

観月ありさのデビュー曲が「ミラクル ラヴ」、牧瀬里穂が「伝説の少女」だったら、なんて、想像しちゃった。
同じ年に歌手デビュー、それぞれが大物女性シンガーソングライターによる楽曲提供という共通点がある。
牧瀬の「伝説の少女」・・、想像したらぞっとするな・・。
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by ishokuju | 2014-11-11 01:15 | MUSIC | Comments(0)

安倍なつみ「夢やぶれて」と坂道

日曜のマラソンでは、ずっと耳にイヤフォンをはめてた。
8時半のスタートからは、電気グルーヴの『ドラゴン』をまるまる聴いて、10時からFM山口に変えた。

(がんばるがんばるなんてやめちゃえ♪ のカメライフは、マラソンに不向きだった。)

10時から小川洋子の番組。
10時半から内田恭子。
いつもの日曜の朝。

内田恭子が始まったころは、長いトンネルの中で、無音だった。
トンネルを抜けると、内田恭子がゲストのアベさんっていう女性と話ししてた。

落ち着いた話し方で、かかる曲とかからして、オペラ歌手? なんて思ってて。
それが、安倍なつみであることがわかるのに、時間がかかった。

今回のコースは、この長いトンネルが終わると、彦島大橋という難所が現れる。
おそれてた、すごい坂道!

安倍なつみは、最近カヴァ アルバムをリリースしたとのこと。
次の曲は、「夢やぶれて」!

まさか、今回のマラソンの最大の難所を、「夢やぶれて」を聴きながら走ることになろうとは....。

でもね、この苦しい坂道と楽曲が見事なコラボレーションだって。
なんか、すっかり悲劇のヒロインになりきってしまった。
これはこれで、かなり気分が盛り上がってきて、彦島大橋を走り抜けたのであった。

まさかの、安倍なつみの力を借りての往路なのであった。






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by ishokuju | 2014-11-05 17:25 | MUSIC | Comments(0)

シャングリラ時代

成田から高松に戻ってきて、「有吉弘行の SUNDAY NIGHT DREAMER」を聴いた。
ほんの数時間前まで、皇居のあたりをジョギングしてて、半蔵門のJFNスタジオの前を通ったばかりなのに。
今、そこから、この放送をしている。

放送内の話題で、電気グルーヴが、約17年ぶりにミュージックステーションに出演、てのがあった。
「シャングリラ」以来、だって。
うわ、これは絶対に観ねば!!

(最近、アナ雪とか、やたらとピエール瀧が活躍してるけど、電気グルーヴとして彼を見るのって久しぶりのことかも。)

で、放送を聴いてて驚いたのが、17年前のミュージックステーションの電気グルーヴの出演の時、同じ日に猿岩石も出てたんだって。
驚くと同時に、なつかしい気分にーーー。
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by ishokuju | 2014-10-22 02:32 | MUSIC | Comments(2)