カテゴリ:MUSIC( 219 )

今井美樹の「夕涼み」

日曜12時半の今井美樹のFM番組、「ラヴ ユナイテッド」。
今日、ユーミンの「夕涼み」がかかった。

この曲、この番組で聴くの、何回めか。
今井美樹が高校卒業後、地元を離れ、東京に出てきて、最初に出たユーミンのアルバムが、この曲が入ってる『パール ピアス』。
って、そのはなしを聞くのも、初めてでない。
よほど、思い入れが強いのが伝わってくる。

『パール ピアス』発売が1982年の初夏。
今井美樹のひとまわり年下の僕は、その12年後に地元を離れた。

そんで、1994年の夏に出たのが「Hello, my friend」なわけよ。
今井美樹でいう『パール ピアス』は、僕だと「Hello, my friend」なわけで。

語りだしたら熱っぽくなるの、すごくわかる。
僕も、「Hello, my friend」に関する、なんのオチもないはなしを、誰かに語ってみたいもん。
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by ishokuju | 2015-08-24 00:20 | MUSIC | Comments(0)

「窓ガラス」

土曜、ミュージックフェア観てた。
最後の次週予告、研ナオコが出てきた!
かつてのバックバンド、THE ALFEEとの共演があるみたい。

「窓ガラス」を歌ってて。
思わず、そのことをツイートしたら、反響が多いの。

その夜、飲みに出た店で、友達3人でマイクまわしながら「窓ガラス」カヴァしちゃった。
その模様をインスタグラムにあげたら、それにも名曲、とかって反応する人がいて。

ナオコ人気、窓ガラス人気、すげーな。
ってあらためて認識した一日。
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by ishokuju | 2015-07-29 01:30 | MUSIC | Comments(0)

山下達郎 ヴァーサス 秋マラ

っんーー!

今日のサンデー•ソングブックで、今年のツァーについてのお知らせがあったよ。
今年の、っつうか、秋から来年の4月まで!
すっげ公演数!

で、公式サイトに、スケジュールが、だだだーー、って、載った。
Umm...、おそれてたことが、おこってる。

大阪フェスティヴァルホール公演なんて、超行ってみたいけれども。
全6公演。
唯一行かれる(仕事が休み)のが、10月31日だけれど。
あー、次の日、下関マラで、その日は北九州市に泊まってるしーー。

秋のマラソンの申し込みをいろいろしつつ、達郎さんの公演と重ならないことを願ってたけど。
見事に重なっちゃった。

確実に行かれるのは、高知県公演。
3月27日。
えらい先だけど。

香川県公演は、平日。
行きたいなあ。
愛媛県とか広島県とか岡山県とか、平日ばっか。

(ちなみに、岡山県公演は、おかやまマラソンの翌日だったり、する。)

ま、とにかく、高知は、必ずおさえないと。
ここのホール、好き。
2000年のユーミン以来だな。
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by ishokuju | 2015-07-12 20:28 | MUSIC | Comments(0)

大貫妙子『チャオ!』の驚き

大貫妙子の『チャオ!』ってアルバムがある。
1995年4月発売。
ちょうど、20年前。
19歳のとき、リアルタイムで買って、今も持ってる。

英語表記だと、『TCHOU』。
CDジャケット、レーベル面、歌詞カードの中身とか、この文字が書かれてる。

で、昨日かな、びっくりすることを知った。
このアルバム、タイトルが『TCHAU』ってつづりのジャケットもあるんだって。
つまり、2種類、出回っていたのだと。

誤植?
どっちが・・?
たった5文字のタイトルなのに、間違えてしまったのかな・・。

去年、40周年の、彼女のメモリアルブックが出たから、ディスコグラフィを確認。
あと、公式ウエッブ サイトも。

どちらも、使われてるジャケット写真は『TCHOU』のもの。
ただし、公式ウエッブ サイトのほうのタイトルは『TCHAU』だった。

ちょうど20年もたって、こんなことを知るなんて。
どうしよう、このことについて、深く話せる人もいなくて、もやもやする。

で、『TCHAU』がジャケットのCD、ほしい・・。
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by ishokuju | 2015-06-10 14:52 | MUSIC | Comments(0)

夏木マリ MAGICAL MEETING TOUR Live & Talk 2015

夏木マリ MAGICAL MEETING TOUR Live & Talk 2015。
高松オリーブホール公演。
全18公演の、16番目。
行ってきました。

「大物芸能人」で「大女優」のはずの夏木マリなんだけど。
そういう要素をすべて脱ぎ捨てている姿に、まず感動してしまったよ。

「新人のつもりで」ってMCでも言ってた。
ものすごいキャリアの人なんだから、ちょっとくらい、そのことにあぐらをかいたりしても、なんの問題もないと思う。
なんのセットもない、ライヴハウス公演。
なんで、こんなに全力で、むき出しのパフォーマンスができるんだろう。
不思議だな。

やってる本人も、こんなの、ものすごい新鮮だろうと思う。
こんな、長いキャリアなのに、そんな新鮮でいられることを、うらやましく思ってしまった。
歌手でも女優でもない僕だけれど、そこは目指したいな、って。

マリさん、頭の回転が、ものすごい早いね。
MC、ものすごいおもしろかった。

若々しい、てゆうんじゃなくて、ほんとうに若い。
で、極めてナチュラル!
(MCで整形をディスってたな。)
歌も、声、出まくりだった。

会場の入り口に、ホワイトボードがあった。
入場時、そこに、マリさんへの質問や悩みとか、書いてください、ってなってて。
(このホワイトボード、オリーブホールの備品かと思ったら、ツアーで全国持って回っているとのこと。)

ライヴ中盤のトークコーナー、このホワイトボードがステージ上に登場。
ひとつひとつに、答えるというものだった。
小さな会場だし、そうとう密にファンと接してたよ。

仕事で高松に来るのは初めてとのこと。
四国に来るのも久しぶりで、前回は高知だったって。
それが、『鬼龍院花子の生涯』の撮影だっていうから、興奮してしまった。
あぁ、この人、ほんとうに夏木マリなんだ・・、って、あらためて再確認・・。

ちょうど20年前、小西康陽とやってたころの、『九月のマリー』『ゴリラ』をそうとう聴いてた。
そのころの曲が演奏されなかったのが、残念ではあったけど、でも、大満足だった。
ジャニスジョップリンや椎名林檎のカヴァもよかった。
スタンディングのコーナーもあって、ノリもよかったよ。

だんなの斉藤ノヴ氏がバンマスで、彼を見られたのもうれしかったな。
あ、ライヴの最後は、マリさんから、撮影オッケーの指示が出て、写真も撮っちゃった。

ライヴがはねたあと、マリさんはステージを降りて客席の真ん中を通り、グッズ売り場へ直行。
驚いたことに、グッズ販売に本人登場。
「新人のつもりで」すぎるだろ!
CDを買って、サインしてもらって、握手してもらっちゃった!
(こないだまで、「ファーストクラス」で、大物オーラ出しまくってた人と同一人物だとは、とても思えなかった。)

盛り上がって、感動して、ちょっとうるうるして、予想以上のライヴでした。
トークコーナーは、客席のみんながにこにこしてた。
そんで、かなり元気をもらえたのがよかった。
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by ishokuju | 2015-06-03 02:29 | MUSIC | Comments(0)

夏木マリさまのライヴ

ゆうべ、夏木マリさまのライヴ、香川公演に行ってきたよ。
ガツンときた。
もう、最高だった。
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by ishokuju | 2015-06-01 12:42 | MUSIC | Comments(0)

悲しいほどお天気

個展の案内がうれしかった、って言ってるけど。
でも、彼女が個展に出かけたかどうかは、わからないと思う。

平凡ながらも、今の暮らしがあるし。
美術の世界から離れた彼女にとって、引け目があるかもしれない。
いつまでも、むかしのノリで接しられることに、とまどいがあるかもしれない。

「あなたが描いた風景」は、もう彼女の記憶の中にしかない。
かつては、その風景に、あなたとともに自分もいたのに。

それが、悲しいくらいにお天気なのは、遠い遠い、絶対に戻れない、あるいは、戻るつもりがない風景だからなのだと思う。

誰もが、ずっと一緒に歩いていけるわけでは、ない。
みんな、まだ、気づかず、過ごしていた。
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by ishokuju | 2015-05-21 05:16 | MUSIC | Comments(0)

猫の歌で棚からひとつかみ(邦楽編)

来週のサンソンは、猫の歌でたなつか、邦楽編。
なにがかかるかな。
黒猫のタンゴはかかりません、って言ってた。

吉田美奈子の「ねこ」は、かかるんじゃないかな。
矢野顕子は、猫の曲、いっぱいあるけど、かかるかしらん。

てゆか、来週、オリーヴマラで小豆島なんだよね。
14時から、高松に戻る臨時船に乗るのだけれど。
海上で、放送、うまくキャッチできるといいな・・。
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by ishokuju | 2015-05-20 04:33 | MUSIC | Comments(0)

ベストアルバム(続き)

で、ユーミンの3枚組ベストを、勝手に年代順に並べ替えてみたよ。
やっぱ、つまらないわ。
こう見ると、90年代なんて、5曲しかないんだ。


『日本の恋と、ユーミンと。』

[Disc-1]
ひこうき雲
ベルベット・イースター
やさしさに包まれたなら
海を見ていた午後
12月の雨
卒業写真
ルージュの伝言
14番目の月
中央フリーウェイ
あの日にかえりたい
翳りゆく部屋
埠頭を渡る風
魔法のくすり
青いエアメイル
DESTINY
水の影

[Disc-2]
恋人がサンタクロース
わき役でいいから
守ってあげたい
カンナ8号線
A HAPPY NEW YEAR
真珠のピアス
DANG DANG
ガールフレンズ
ダンデライオン〜遅咲きのたんぽぽ
時をかける少女
ノーサイド
DOWNTOWN BOY
BLIZZARD
シンデレラ・エクスプレス
青春のリグレット

[Disc-3]
ダイアモンドダストが消えぬまに
SWEET DREAMS
リフレインが叫んでる
WANDERERS
ANNIVERSARY
Happy Birthday to You~ヴィーナスの誕生
真夏の夜の夢
Hello, my friend
春よ、来い
Sunny day Holiday
acacia
幸せになるために
哀しみのルート16
ダンスのように抱き寄せたい
青い影



てゆか、オールタイムベストなんだから、「返事はいらない(シングルヴァージョン)」とか「まちぶせ」とか、収録すればよかったのに・・。
ドリカムファンも、今回のベスト、年代順に並べ直したり、するのかな。
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by ishokuju | 2015-03-29 00:32 | MUSIC | Comments(0)

ベストアルバム

ドリカムが。3枚組のオールタイムベストを出すんだと。
ここ数年、オールタイムベスト、いろんなアーティストが出してるね。

曲目を、一応、確認。
曲順、年代順ではなく、シャッフル!

僕は、ベストアルバムの曲順が、年代順にこだわってないの、大好きなんだよねー。
ユーミンなんかもそうだけど。

竹内まりやや山下達郎の3枚組ベストみたいな、ほぼ年代順の曲順でも、別にいいんだけど。
でも、せっかく、ベストのためにリマスタリングしたんだから、自由な曲順にしたらいいのにな、って思っちゃうほう。

同じCDの中で、「去年の曲」と「30年前の曲」が、遜色なく並んでたりするんだよー。
それだけで、興奮・・!
ガツンと強い、同じ音圧で!!

さっき言った、竹内まりやや山下達郎のベストなんかは、わざと曲順を混ぜこぜにして、トーストしなおしたり、しちゃうし。

あ、ちなみに、ベストアルバムで僕が気になるのは、新録の曲の存在かな・・。
新録の曲を入れるのは、好きでなくって。
ベストは、あくまで「既存曲の寄せ集め」に徹してほしいな、って思う。
寄せ集め以上の欲を出してほしくないというか。
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by ishokuju | 2015-03-29 00:29 | MUSIC | Comments(0)