カテゴリ:MUSIC( 224 )

清水ミチコ、武道館

武道館の席に着いて、公演が始まるまでは、今、この空間のどこかに直子もいるんだ〜、なんて、そんなことに胸をしめつけられてたけど、公演が始まると、そんなことは忘れた。
それなりにおもしろいだろうとは思ってたけど、予想外におもしろかったわ、チケットとってよかった。
矢野顕子が出てきてびっくりした。
いい年末だった....。





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by ishokuju | 2015-12-31 10:25 | MUSIC | Comments(0)

高知県の山下達郎

達郎の高知県公演、今、2次プレオーダー、ってので、申し込んだ。
来年の3月の公演。
オレンヂホールね。
当たるといいけれど。

オレンヂホールは、2000年4月のユーミン以来だな、行かれれば。
1500くらいの小さいとこだから、席、悪くても、うれしいな。

日曜日の公演だから、早めに高知に着いて、街を歩きながら、iPod nanoでサンソンを聴いたり?
そんなこと考えてたら、ワクワク、しちまうな。

高知ってタワレコあったよなー、って、今調べたら、数年前に閉店されてるみたい。
小さい小さい店で、え、こんな小さいタワレコってあるの、って驚いた記憶。

ひろめ市場(?)で、かつおのたたきもいただこうかしらん。
沢田マンションも、近くで見てみたい。
っんー!
もうすっかり高知県に行かれる気分でいる。
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by ishokuju | 2015-11-24 01:48 | MUSIC | Comments(0)

ノンストップ☆ナオコ

研ナオコの、3枚組ベストをふたつ買った。
A面コンプリートと、B面コンプリート。
それ以来、ずーっと、ナオコ、聴いてる。

なんつうか、こんなに、ひとりのアーティストを徹底的に聴きまくる、ってのが、久しぶりのことで。
ナオコが、っつうか、そんな自分に驚いてる感じ。

友人用に、「うわさの男」っていうタイトルで、ナオコベストをトースト。
タイトルカードを4色展開でプリントして、封入してみたり。
われながら、すごい力のいれよう。
Twitterやインスタグラムで載せてみたり。

有名曲しか知らなかったから、隠れた名曲の多さに、くらくらする。
今までうもれてた、東宝レコード時代の8枚のシングル両面の16曲だけで、ドライヴ用にトーストしてみたり。
ほんと、ノンストップ☆ナオコ。

庵治とか下関のマラソンのときも聴いてた。
マラソンでナオコ?!って思うかもだけど、ナオコの声って、聞き取りやすくてよく通るよね。
歌詞が入ってくるーー。
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by ishokuju | 2015-11-05 01:57 | MUSIC | Comments(0)

99の研ナオコ

研ナオコのCD、購入。
3枚組のベストをふたつ。
全99曲!

幸せ。
知らない曲がたくさん。
これから、時間をたっぷりかけて聴いていくよ。
ランダムに15曲を選んで、トーストしてみたり・・。

で、このベストアルバムがどういうものかというと・・。
シングルのコンプリートなの。

『シングルA面コンプリート』、全50曲!
『シングルB面コンプリート』、全49曲!!
(50枚目の最新シングルはカップリングがないから、1曲少ない。)

研ナオコのベストアルバムは、今までも、たくさんあった。
でも、このシングルコレクションは、すごいの。

ナオコの代表曲の多くが、ポニーキャニオンから出たもので。
シングルでいうと、「愚図」以降。
それ以前に、東宝レコードってところから、8枚のシングルを出してたんだけど、ずっと、CD化されていなかった。
それを、なんと、完全収録!!

あと、キャニオン時代にも、「愛をもう一度」ってシングルがあるんだけど。
これが、「未来少年コナン」って映画に使われたりしたからみで、ややこしい版権があったみたい。
今まで、ずっと、どのナオコのアルバムにも収録されなかったの。
なのに、このベストには収録!!

で、ポニーキャニオン以降のレコード会社のシングル、あと、コラボシングル、完全収録!
すごい!
なんで、今まで実現しなかったものが、実現したんだろう。
不思議。

(で・・。
なんともはずかしいはなしなんだけど、このベストって、2年前の秋に出てたんだよね。
知らなかった。
先週くらいに、存在を知った。
あんだけ、東宝レコード時代の音源のCD化を望んでた僕なのに・・。)

それにしても、研ナオコって、誰もが認める、超大物芸能人だよね。
「愛をもう一度」はしかたないとして、なんで、ずっと東宝レコード時代の音源は封印され続けたんだろう・・。
40年近くたって、やっと日の目を見るなんてね。

「みにくいあひるの子」ってシングルなんかは、中学のとき、中古でレコード買ったよ。
B面「こぬか雨」。
カセットにとって、聴いてたな・・。
今回、超超久しぶりに聴くことができた。
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by ishokuju | 2015-10-18 01:25 | MUSIC | Comments(0)

40の音楽

昨日は、めずらしく、ブックオフに行って、時間をつぶしてた。
CDを見てて・・。

ものすごい量のCD。
そこで思ったのだけれども。

40にもなると、この先、生きている間に聴くことができる音楽も、限られてるよな、って。
そういうのを、受け入れていかなければいかないのかな、なんて。

そりゃ、時間をさけば、いくらでも音楽にひたることは、できるんだろうけど。
でも、若いときのように、自分のものにはならないんだろうな、と思ってる。
そうそう、心が震える、みたいなこと、ないと思う。
いつまでも、みずみずしい感性のままでは、いられない。

体質や味覚が加齢とともに変わるみたいに、「生活のなかの音楽」との関わりも、見直さなければいけないと感じた。






(・・とか言いながら、昨日はglobeのデビュゥ アルバムを買っちゃったんだけど。なつかしくて。連休に車で聴くの。)
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by ishokuju | 2015-09-15 16:22 | MUSIC | Comments(0)

今井美樹の「夕涼み」

日曜12時半の今井美樹のFM番組、「ラヴ ユナイテッド」。
今日、ユーミンの「夕涼み」がかかった。

この曲、この番組で聴くの、何回めか。
今井美樹が高校卒業後、地元を離れ、東京に出てきて、最初に出たユーミンのアルバムが、この曲が入ってる『パール ピアス』。
って、そのはなしを聞くのも、初めてでない。
よほど、思い入れが強いのが伝わってくる。

『パール ピアス』発売が1982年の初夏。
今井美樹のひとまわり年下の僕は、その12年後に地元を離れた。

そんで、1994年の夏に出たのが「Hello, my friend」なわけよ。
今井美樹でいう『パール ピアス』は、僕だと「Hello, my friend」なわけで。

語りだしたら熱っぽくなるの、すごくわかる。
僕も、「Hello, my friend」に関する、なんのオチもないはなしを、誰かに語ってみたいもん。
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by ishokuju | 2015-08-24 00:20 | MUSIC | Comments(0)

「窓ガラス」

土曜、ミュージックフェア観てた。
最後の次週予告、研ナオコが出てきた!
かつてのバックバンド、THE ALFEEとの共演があるみたい。

「窓ガラス」を歌ってて。
思わず、そのことをツイートしたら、反響が多いの。

その夜、飲みに出た店で、友達3人でマイクまわしながら「窓ガラス」カヴァしちゃった。
その模様をインスタグラムにあげたら、それにも名曲、とかって反応する人がいて。

ナオコ人気、窓ガラス人気、すげーな。
ってあらためて認識した一日。
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by ishokuju | 2015-07-29 01:30 | MUSIC | Comments(0)

山下達郎 ヴァーサス 秋マラ

っんーー!

今日のサンデー•ソングブックで、今年のツァーについてのお知らせがあったよ。
今年の、っつうか、秋から来年の4月まで!
すっげ公演数!

で、公式サイトに、スケジュールが、だだだーー、って、載った。
Umm...、おそれてたことが、おこってる。

大阪フェスティヴァルホール公演なんて、超行ってみたいけれども。
全6公演。
唯一行かれる(仕事が休み)のが、10月31日だけれど。
あー、次の日、下関マラで、その日は北九州市に泊まってるしーー。

秋のマラソンの申し込みをいろいろしつつ、達郎さんの公演と重ならないことを願ってたけど。
見事に重なっちゃった。

確実に行かれるのは、高知県公演。
3月27日。
えらい先だけど。

香川県公演は、平日。
行きたいなあ。
愛媛県とか広島県とか岡山県とか、平日ばっか。

(ちなみに、岡山県公演は、おかやまマラソンの翌日だったり、する。)

ま、とにかく、高知は、必ずおさえないと。
ここのホール、好き。
2000年のユーミン以来だな。
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by ishokuju | 2015-07-12 20:28 | MUSIC | Comments(0)

大貫妙子『チャオ!』の驚き

大貫妙子の『チャオ!』ってアルバムがある。
1995年4月発売。
ちょうど、20年前。
19歳のとき、リアルタイムで買って、今も持ってる。

英語表記だと、『TCHOU』。
CDジャケット、レーベル面、歌詞カードの中身とか、この文字が書かれてる。

で、昨日かな、びっくりすることを知った。
このアルバム、タイトルが『TCHAU』ってつづりのジャケットもあるんだって。
つまり、2種類、出回っていたのだと。

誤植?
どっちが・・?
たった5文字のタイトルなのに、間違えてしまったのかな・・。

去年、40周年の、彼女のメモリアルブックが出たから、ディスコグラフィを確認。
あと、公式ウエッブ サイトも。

どちらも、使われてるジャケット写真は『TCHOU』のもの。
ただし、公式ウエッブ サイトのほうのタイトルは『TCHAU』だった。

ちょうど20年もたって、こんなことを知るなんて。
どうしよう、このことについて、深く話せる人もいなくて、もやもやする。

で、『TCHAU』がジャケットのCD、ほしい・・。
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by ishokuju | 2015-06-10 14:52 | MUSIC | Comments(0)

夏木マリ MAGICAL MEETING TOUR Live & Talk 2015

夏木マリ MAGICAL MEETING TOUR Live & Talk 2015。
高松オリーブホール公演。
全18公演の、16番目。
行ってきました。

「大物芸能人」で「大女優」のはずの夏木マリなんだけど。
そういう要素をすべて脱ぎ捨てている姿に、まず感動してしまったよ。

「新人のつもりで」ってMCでも言ってた。
ものすごいキャリアの人なんだから、ちょっとくらい、そのことにあぐらをかいたりしても、なんの問題もないと思う。
なんのセットもない、ライヴハウス公演。
なんで、こんなに全力で、むき出しのパフォーマンスができるんだろう。
不思議だな。

やってる本人も、こんなの、ものすごい新鮮だろうと思う。
こんな、長いキャリアなのに、そんな新鮮でいられることを、うらやましく思ってしまった。
歌手でも女優でもない僕だけれど、そこは目指したいな、って。

マリさん、頭の回転が、ものすごい早いね。
MC、ものすごいおもしろかった。

若々しい、てゆうんじゃなくて、ほんとうに若い。
で、極めてナチュラル!
(MCで整形をディスってたな。)
歌も、声、出まくりだった。

会場の入り口に、ホワイトボードがあった。
入場時、そこに、マリさんへの質問や悩みとか、書いてください、ってなってて。
(このホワイトボード、オリーブホールの備品かと思ったら、ツアーで全国持って回っているとのこと。)

ライヴ中盤のトークコーナー、このホワイトボードがステージ上に登場。
ひとつひとつに、答えるというものだった。
小さな会場だし、そうとう密にファンと接してたよ。

仕事で高松に来るのは初めてとのこと。
四国に来るのも久しぶりで、前回は高知だったって。
それが、『鬼龍院花子の生涯』の撮影だっていうから、興奮してしまった。
あぁ、この人、ほんとうに夏木マリなんだ・・、って、あらためて再確認・・。

ちょうど20年前、小西康陽とやってたころの、『九月のマリー』『ゴリラ』をそうとう聴いてた。
そのころの曲が演奏されなかったのが、残念ではあったけど、でも、大満足だった。
ジャニスジョップリンや椎名林檎のカヴァもよかった。
スタンディングのコーナーもあって、ノリもよかったよ。

だんなの斉藤ノヴ氏がバンマスで、彼を見られたのもうれしかったな。
あ、ライヴの最後は、マリさんから、撮影オッケーの指示が出て、写真も撮っちゃった。

ライヴがはねたあと、マリさんはステージを降りて客席の真ん中を通り、グッズ売り場へ直行。
驚いたことに、グッズ販売に本人登場。
「新人のつもりで」すぎるだろ!
CDを買って、サインしてもらって、握手してもらっちゃった!
(こないだまで、「ファーストクラス」で、大物オーラ出しまくってた人と同一人物だとは、とても思えなかった。)

盛り上がって、感動して、ちょっとうるうるして、予想以上のライヴでした。
トークコーナーは、客席のみんながにこにこしてた。
そんで、かなり元気をもらえたのがよかった。
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by ishokuju | 2015-06-03 02:29 | MUSIC | Comments(0)