あぶり出し

瀬戸内国際芸術祭2016、やっと初日!!
先月から始まっているけれども。

おととい、やっと、アート、見てきたよ!
パスポートもゲット。

香川県坂出市、沙弥島(しゃみじま)へ。
あー、そういえば、3年前も、沙弥島に行ったとき、とくしまマラソンの直前だったっけな。

いろいろアートがあって、おもしろかったんだけど。
あぶり出しのアートがあって。
あぶり出しって!!!

すごいノスタルジー。
あぶり出しってわかる?

果物の汁で紙に文字とか書いて、乾かす。
乾くと、文字は見えないんだけど、それを軽く火であぶると、書いた文字がこげて浮き上がる。

香川県にちなんだ作品になってて、地元の名産である金時みかんの果汁を使ってるんだって。

ほかのアートに比べて、色彩もなくて、ほんと地味な作品なんだけど。
制作行程、見てみたいな、って思わせた。
ちょっと焦げくさい感じとか、うわ、なつかしい!って。

さくまはなって人の『完熟の唄、海原に浮かぶ瀬戸の太陽』って作品なんだけどね。
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by ishokuju | 2016-04-11 23:36 | ちょっと聞いて | Comments(0)
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