本島にて(後編)

で、いきなり話題は変わるのだけれども。

本島で、ものすごーく、気分の悪い出来事があったの。
マラソンとは、まったく関係ないことで。

それは、マラソンを終え、マラ友達と、一緒に帰りの船を待ってるとき。
結構、長い行列ができてた。

本土から、白バイの警官も島に渡ってきてて、警官も列の横に並んでた。
白バイって、こんな間近で見ること、なかなかないな、とか、思ってた。

そのとき、道の向こうから、スクーターに乗った島の男が港にやって来た。
その人、ノーヘルだった!

あー、警察官、ここにいるのに!
スクーター男は、まったく、気づいてない。
この人、いつも、ここらへんをノーヘルでスクーターに乗ってるんだろうな。
警察官も、その男を見てるし、捕まるんだろうな、って、ドキドキしながら、その光景を見守ってた。

そしたらよ。
警察官、見て見ぬふり、しやがったの!
スクーター男は、港にスクーターをとめて、どこかに歩いて行ってしまった。
いやいやいや!
今、ノーヘルで港にやって来たの、警察官、絶対、見てたし!
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by ishokuju | 2015-04-01 23:51 | ちょっと聞いて | Comments(0)
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