竹内まりやのライヴ(その5)

さっきも、店を出て通りを歩いてるとき、2人が同時に「プラスティック・ラヴ」を歌いだした。
示し合わせたみたいに。
もう、広島のライヴから6日もたつのに。
興奮がおさまってない。

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ライヴ、1曲だけネタバレすると、「プラスティック・ラヴ」が演奏された。

広島の2日目、この曲のときに、驚きのハプンング? が発生。

盛り上がって曲が終わって、MCの時間。
どうも、竹内まりやは釈然としない感じ?

なにかを間違えてしまったらしい。
歌詞かな?

うしろの達郎となにかをコソコソ話してたんだけど、もう一回やろう、って言い出した。
えええーー??
すると、ほんとに。「プラスティック・ラヴ」のイントロが、また始まった!
うおおおおーーー!!

このとき、アリーナのお客さんが、一斉に総立ちになったんだよね・・。
あのときの興奮が忘れられない。
全然、若くない客層なのに、この前のめりなノリって、なんなんだろう。

1回目のサビのあとの間奏、まりやはうしろにさがって、また達郎の耳元でコソコソ。
そしたら、2回目のサビの部分、達郎が歌いだした!
地響きのような歓声。

思いもよらぬ共演に大興奮、ってはなしなんだけど。
このライヴ感がすごいなあって、改めて思った。
こんなアリーナ公演って、普通、巨大な仕掛けがあって、もっとシステマティックにパフォーマンスが進行するものだよね。
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by ishokuju | 2014-11-30 02:03 | MUSIC | Comments(0)
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