暮らしの充実は人

「あまちゃん」で、主人公のママのせりふに、Umm...、なるほどね、ってのがあったわ。

このドラマって、地元と東京、ってのが出てくるんだけどさ。
地元がいやで、飛び出して東京に行く、って登場人物が、幾人か出てくる。
でも、東京の生活もうまくいかず、結局、また、地元に戻ってきたり。

で、ママが言う。
地元でうまくいかない人は、東京に行ってもだめなのだ。
地元でうまくやっていける人は、案外、東京ででもうまくいく。
「場所じゃないのよ、人なのよ」ってね。

場所ではない、人。
最近、ママのこのせりふって、すごく、わかる。

いや、僕に上京する予定は、ないのだがね。
引っ越しのこと。
最近、僕、引っ越ししたんだけど。

どんな部屋に住んでも、満足できる人はできる、できない人にはできない、って、思って。

たとえ、1Kでも、頭を使って、暮らしを大切にしてれば、充実した生活を送ることはできるはず。
それができず、部屋が狭いとか、古いことを理由に、上のランクを目指す人は・・。
新しい部屋で暮らし始めても、またなにか、不満を見つけてしまうのかも?

暮らしの充実は、形ではなく、目には見えないもので形成されるのであって。
そういうところって、人付き合いのうまさと、とても似ているのだと思う。
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by ishokuju | 2014-07-06 03:08 | ちょっと聞いて | Comments(0)
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