顔はわかるけど、誰?

昨日の、マラソン会場に向かう、臨時船でのこと。
僕は、甲板で座ってた。

となりにいる、男性数人の団体。
その中のひとりが、知っている人だった。

でも、顔は知っているのに、誰なのかが、わからない。
ずっとずっと、思い出そうとするけど、無理。

よく会う人なんだと思う。
よく食べにいくお店の人とか..。
じゃあ、どこの店だろう..?

だいぶ考えて、たぶん、屋島の、いつも行くレデイ薬局のレジの人なんだろう、と結論づけた。
たぶん、そうだ。
次、レデイに行ったら、今日のこと、話しかけてみようかな。

僕、そんなに、その人のこと、じろじろは見てないつもりだった。
でも、その彼、僕の視線に気づいたみたい。
で、会釈されちまった。
僕も、なんとなく会釈しかえす。

会釈..?
ドラッグストアの人も、僕の顔を覚えていたのかな..。

そんなこんなで、島について、で、スタート。
そんで、もう、レースも終盤、みたいなとき。

あ!!! って。
走りながら、突然、わかった。
その彼の正体!

フォルクスワーゲンの人!!
そうだそうだ!!
やっと、しっくりきた。

いつも、スーツの人が、ジャージなんて着てるから、イメェヂ違って、なかなか、わからなかった。
やっぱ、向こうとしては、客と、こんなプライヴェートなところで顔を合わすのは、気まずいものなのかな。

次、お店に行ったら、一応、船で顔を合わせたこと、話してみよっと。
[PR]
by ishokuju | 2014-05-26 12:42 | ちょっと聞いて | Comments(0)
<< 通り雨 オリーヴ終わった >>