動線がぐちゃぐちゃ

暮らしのなかの動線って、いきなり決まるものではなく、長い時間をかけて、形成されていくものよね。
なんのとどこおりもない、なめらかな動線の暮らしをしていたけれど、それは、昨日で終わった。
今、新居で、立ち止まってばかりの生活をしている。

今朝、起きて。
新居、2度目の朝。

たとえば、寝るときに着ている、よれよれトレーナー。
それを、脱ごうとしたけれど、それをどこに置いたらいいのか、わからない。

そこらへんに脱ぎ捨ててもいいんだけど...、暮らしの堕落とは、そういった、床に落ちた1枚のよれよれトレーナーから始まるのかもしれない。
(てゆか、堕落以前に、荷物もまだ、片付けられていない状態なのだけれども。)

この、よれよれトレーナー、今まで、どこに脱いでたかというと、ベッドの上にポイってしてたんだった。
今度の部屋は、ベッドルームが独立してあって、ポイってわけにもいかない。
着替えたりする場所から、離れているから。

Ah...、生活で、見直さねばならぬ場所、多そう...。
ゆうべ、初めてシャワーを浴びたけど、濡れたタオルのかける場所も、いまいち決定していない感じだしな。
[PR]
by ishokuju | 2014-03-24 12:32 | ちょっと聞いて | Comments(0)
<< あぁ、デイリーヤマザキ 初夜 >>