靴が無いんだった

仕事が早く終わったから、帰宅して、ジョギングの準備をした。
着替えて、iPod nanoを耳にはめて、光るたすきをつけて。

で、玄関に向かって、崩れ落ちそうに。
Ah…!
靴が無いんだった!

今日、昼間、出社前に、新居に靴を運んだんだった。
ジョギングの靴、げた、ビーサン、冠婚葬祭の革靴。
普段はく靴、一足以外、すべて。

玄関で、立ちすくんでしまったけれど、近いんだし、自転車で新居に向かうことにした。
家の鍵、新居の鍵、自転車の鍵、小銭、“HALOWS(ハローズ)!”のカード、それらをポケットに入れた。

初めて、夜の新居に入った....。
ブレーカーはつけてるから、通電はしてる。
ドアを開けても、どこに電気のスウィッチがあるか、とっさにわからず、おろおろ。
ジョギングの靴にはきかえ、出発。

走り終え、“HALOWS(ハローズ)!”でアイスとか買って、帰宅。
Ah…、この部屋に帰宅するのも、あと4日くらい。
部屋の中身が、少なくなってきてて、だんだん、よそよそしい雰囲気になってきてる。

この部屋もよそよそしく、新居にもまだなじめておらず、なんだか、居場所がない気分。
ま、たまには、こんな不安な気分の春を迎えるのも、人生のいいアクセントになるかしらん。
大人になると、なにからも、卒業も入学もないもんな。
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by ishokuju | 2014-03-20 01:49 | ちょっと聞いて | Comments(0)
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