かたちのないものに払うお金

今、もーーのすごい量の郵便物と格闘してたの、終わったとこ!


なんの郵便物かというと、届いて、「あとで見るから置いておこう」と識別されたものたち。
この部類の郵便物は、シューズボックスのなかに、蓄積されてきた。
厚さにして、10cmくらいあったよ。

どういう郵便物かというと、「保険(家の)」「保険(車の)」「生命保険」「年金」「銀行」「インターネット系」とか。
これは必要、でも、中身を見るの、めんどくさい。
みたいなのが、数年分!

数年分、蓄積させてて、日常生活に支障がないというのが、事実なんだけど。
でも、自分の意思でお金を払っていながら、実は、その内容を、よく把握してないのも、事実・・。


厚さ10cmほどの郵便物を、まず、種類別に、山に分けていった。
そして、その山を、ひとつずつ、中身、目を通していった。
封書だったり、はがき(ここからゆっくりはがしてください、のやつ)だったり。

(てゆか、封をあけてないものも、多数・・。)

中身、目を通して思ったのが、Umm...、やはり、いまいち、書いていることがわからない、ってこと。
自分の意思で払ってるお金だけど、ぶっちゃけ、言われるがまま契約したものだもんな・・。

明らかに古いものは、ごみ箱へ。
で、必要なもの(たぶん)は、クリアファイルに、はさむことにした。
種類別に!


あの郵便物のかたまりがなくなって快感なのと、いくつかのクリアファイルに整理できてうれしい。
そして、これからは、これらの郵便物を蓄積させない!
と誓います・・。

なにより、その内容に、もっとくわしくならないとな・・。
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by ishokuju | 2014-01-11 06:44 | ちょっと聞いて | Comments(0)
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