シーサイドな一日

7時45分、ラで待ち合わせ。
庵治町(あじちょう)へ向かう。
道中、コンヴィニでおにぎりなどを買い、食う。
庵治小学校・中学校の校庭が駐車場。
(そういえば、先週、瀬戸芸で行った、ハンセン病の療養所がある大島には、庵治第二小学校があった。)
受付を済ませたり、着替えて軽くそこいらを走ったり。
快晴。
暑い・・。
塩あめとか帽子とか、持ってきていない・・。
3kmの部とかもあって、ファミリーで走る感じで。
スタート地点の町役場あたり、大人も子どもも、いっぱい。
トイレの行列に並んだり、連れの美輪明宏のモノマネに軽くほほえんだり、バナナ食ったり、開会式したりして、スタート時間を待つ。
3kmの部がスタート、ゴール、そんで、12kmの列に並ぶ。
これからスタート、ってときに、愛媛のフジトシおにいたまから、山下達郎的なMailが届く。
10時50分、スタート、1時間12分21秒後、ゴール。
記録証を発行してもらい、アイスを買って食いながら、車に戻る。
近くの、入浴施設の無料券をもらってたので、歩いて向かう。
建物の3階。
お風呂の中、ランナーだらけ。
露天風呂もあって。
いいヴュゥ。
セカチューの舞台の、ブランコがある公園とか、防波堤とか、見えた。
お風呂のあと、さらにその近くにある、うどん屋に行くことに。
うどん屋ちゅうか、見た目、喫茶店、ちゅうか?
あさりの入ったうどん、がプッシュ商品らしく、その看板が出てて。
うまそうだから、走る前から、食いに行こう、って言ってて。
店に入ると、ランナーと近所の人(たぶん)で混んでて。
あさりの入ったうどんは、売り切れだと。
僕は、かつとじが乗ったうどん、っていうのを頼んだんだけど、すっげうまいの。
かつとじって、ごはんに乗ってるのが普通よね。
うどんとも合ってた。
てゆか、走った後だから、なんでもおいしく感じられたのかしらん?
で、安い。
店のオバサンも気さくな感じ。
食事を終え、中学校の車に戻る。
ちょうど14時、カー レイディオで山下達郎のサンソンを聴きながら、わが家をめざす。
庵治町って、普段、離れてて行かないところだし。
庵治町を離れると、そこだけ記憶が切り取られて、なんだか、離島に行ってたような錯覚。
瀬戸芸で、あちこち、島を渡ってるから、そんな気分になるのかな。
部屋に戻って、サンソンを最後まで聞いて、しばらく、仮眠。
適当な時間に起きて、綾歌郡(あやうたぐん)を目指す。
宇多津町(うたづちょう)で、映画『夏の終り』を観るため。
(庵治町も宇多津町も、海沿いの町。)
宇多田ヒカルを聴きながら、宇多津町に着いたときには、すっかり暗い時刻。
久しぶりに、いたずらたまごに入った。
ここ、10年以上ぶりだ。
牛すじのオムレツをいただく。
僕らが座った席の横にかかげられてる絵は、誰の絵なんだろう、と話す。
原マスミ? とか思ってたけど、シャガールだったみたい。
映画の時間まで、宇多津ヴィヴレを散策。
19時過ぎから、映画が始まる。
映画は、僕は、いまいちだったかな。
とても長くて、時空列が複雑で、やたら難解だった。
ものすごい、シンプルな話だと思うんだけど、どうしてこうなった?
テンポも悪くて。
ちらしに、センセーショナルな、とか書いてあったから、もっと性愛シーンとか、あってもよかったんじゃないかな。
主人公の女性を演じるには、満島ひかりは若すぎるような?
ドラマ「Woman」のほうが、よかった。
映画が終わって、カー レイディオで有吉弘行のサタデーナイトドリーマーを聴きながら、高松へ戻って、ラで解散。
長い一日だった。
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by ishokuju | 2013-10-30 03:52 | こんな週末 | Comments(0)
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