ひめぎんホールの高校生

先週の土曜。
夕方、働いてたら、愛媛県のお友達•フジトシおにいたまからmailが。

今、ひめぎんホールにいて、これから山下達郎のライヴ、っていう報告だった。
いいなー。
5階席だから、高くて怖い、だって。
(ちなみに、ウ○○中にmailくれたみたい。)

このホール、むかしは愛媛県県民文化会館って名前だったとこ。
ネーミングライツで、こんな名前に。
愛媛銀行の命名権によるもの。
(えひぎんホール、ではなく、なぜか、ひめぎんホール。)

僕も、幾度か、ここに行ってるけど、5階席って、見上げて圧巻。
上の人は恐いだろうなぁ、って思う。
で、キャパシティが3000!
地方では、この数はすごい!


で、いきなりだけど、話題を変えるよ。
ひめぎんホールで、とても印象深いはなしがあって。

むかし、友達の高校生が、この会場で、ユーミンのライヴを観た。
当然、客席は、大人の世界よね。
その高校生いわく、「会場が香水くさかった」らしくって。

なんか、香水くさいユーミンライヴって、いいなー、って思ってしまったの。
禁断の大人の世界に、入ってしまったみたいでない?!

今は、ユーミンと同じだけ、お客さんも歳を重ねているし。
僕も、十分すぎるほど大人になってしまった。
なんか、香水....って雰囲気ではないもんな。
(湿布と防虫剤のにおい? 言い過ぎ?)

ところで、その高校生ったら、その日のライヴを、カセットテープに............。
時効時効、26年もたってる!
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by ishokuju | 2013-10-25 03:24 | ちょっと聞いて | Comments(0)
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