夏(とヴィヴレ)の終り

映画『夏の終り』だったら、27日に観に行くよ。
満島ひかり主演の。
瀬戸内寂聴原作の。

ほんとだったら、この映画、徳島県で観るべきところ。
僕と瀬戸内寂聴のふたりは、徳島県が輩出しているからね。

今回、香川県で、この映画を観る。
香川は、10日間くらいの上映なんだよ。
綾歌郡(あやうたぐん)にある、高松市からは遠い、海沿いのシネコン。

シネコンは、宇多津(うたづ)ヴィヴレと一緒になっているんだけど、ここが、来年2月に閉館するのだとか。
それを知って、じゃあ最後に映画観とくか、って感じで決めた。

香川で生活を始めた15年前、お友達のエム ティと、宇多津ヴィヴレ、よく行ってたな。
国分寺の“D”で飯を食って、宇多津に行って。
カフェ ドゥ モンドでお茶したり。
宮城まり子。
あの、パンみたいなやつ、なんて名前だった?(私信)

ここのシネコンで映画を観たのは、2度かな。
原田美枝子の『OUT』と、『チャーリーとチョコレート工場』。

ヴィヴレとかシネコンがなくなったら、宇多津って、まったく行く用がなくなるな。
丸亀のマラソンで通過するくらいかしらん。
27日に行ったら、この目に焼き付けておこう、っておおげさか。
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by ishokuju | 2013-10-09 06:27 | ちょっと聞いて | Comments(0)
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