NHK連続テレビ小説

今日から始まった、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」を観ることにしたよ。
半年間、がんばってみよう。
NHK連続テレビ小説って、観るの、初めて。

宮藤官九郎が、NHKで初脚本だって。
だーいぶ昔に、グループ魂が紅白歌合戦に出場してたけど、今になってやっと、脚本が実現した、って感じなのかな。

今日、昼休みに、このドラマの出演者を調べてて、宮本信子と小泉今日子だけでも強力なのに、美保純とか渡辺えりとか片桐はいりとか木野花とか薬師丸ひろ子とか、なんかものすごいキャスティングなのを知って、観ることを即決した!
こんな出演者を一度に見られるのって、すごいよね。

大昔、一度、NHK連続テレビ小説を観てみよう、としたことがあるよ。
10代のころ。
「春よ、来い」っていう、安田成美のがあったんだ。
でも、当時はヴィデオだし、毎日撮るの、大変で、たしか、1週間くらいで挫折した。

そう、ヴィデオって大変よねー。
今は、番組表とかから予約できたりして。
なんて便利・・。
巻き戻したりとかも、ないし。

「春よ、来い」は、主題歌がユーミンだから、ってことで、当時、観ようとしてたんだ。
そうそう、当時、ユーミンのラジオに、おもしろいはがきが届いてた。
ヴィデオテープにに、「春よ、来い」を録画して、保存しようとしてるってファンからのもの。

2時間テープを3倍で、「春よ、来い」を録画している。
1本のテープに、6時間、24話分、録画できるはず。
1本目で24話、2本目で48話、って感じに録画できてるはずなんだけど、あるとき気付いたら、どこかが1話、抜けてることに気がついた! ってもの。

あのはがきは、そうとう笑ったなー。
もう、そんなの、取り返しがつかないし、どうしようもないよね。
アナログな時代ならではの悲話。

NHK連続テレビ小説で、もうひとつ覚えてるのは、「おしん」かな。
もう、30年くらい前よね。
僕は小学生低学年。

あのころって、夏休み、家の窓をあけてたら、番組が始まると、外から、オープニングの音楽が聴こえてきてたの!
となりの家が大音量で観てる、っていうんじゃないよ。
みんなが観てて、みんな家の窓を開けてるものだから、ほんのり風に乗る感じで、その音楽が近所にただよっている、という。
驚異的な視聴率だったみたいだし、今となっては、まさに社会現象ってあれをいうんだ、って思う。

なんか、はなしがそれたな。
「あまちゃん」、今後、欠かさず観られますように!
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by ishokuju | 2013-04-02 01:20 | テレビや映画、本のこと | Comments(0)
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