「サーフ天国、スキー天国」について思うこと

ユーミンの、「サーフ天国、スキー天国」って歌があるんだけど・・。

この歌に関して、ある、感じていることがあって・・。
とても、文章では言いづらいことだけど、がんばって書いてみる。
すごく、どうでもいい内容かもしれないけど。

音楽に関する、専門的な知識がほとんどない僕が、感じたことなんですけどね。
ちょっと、賛同してほしくって。

曲って、普通、4小節単位で構成されていると思う。
よほど変わった音楽でなければ。
ましてや、ユーミンの曲なんてね。

「サーフ天国、スキー天国」も、イントロから、4小節単位でイントロが始まる。
で、歌が入る直前、女声コーラスで、“サーフ アンド スノウ~”って入って。
で、「ゲレンデのカフェテラスで」って、ユーミンが歌いだす。

この歌の部分って、「ゲレンデのカフェ」までが前の4小節目で、「テラスで~」からが1小節目だと思うんだけど。
そうすると、イントロの最初から、4小節単位で数えてると、「ゲレンデのカフェ」の1小節が、どうしてもあまるんだよね。

そして。
サビに入る前よ。
「プロの選手もコーチも 出る幕がないよっ自然は・・」ってとこ。

曲の流れから言うと、「コーチも~」から1小節目が始まるけど、この部分、4小節目がないの!
3小節目が、「よっ自然」で、次「は雪や太陽つれて」からは、1小節目になるよね??

(僕の言ってること、ここまで、伝わってますか・・?
伝わってなかったら、これ以降、読まなくていいかも・・。)

歌いだしが1小節あまって、サビ前が1小節足りないなら、それで小節数はちょうじり合う。
合うけど、それで僕は納得はいかないよ!

それで、よ。
サビの最後「しばらく地球は止まってる」のあと、最初のメロディで「スウィングしてる粉雪」って入る。
ここ!
この部分は、小節があまったり足りなかったりがないの!
やはり、「スウィングしてる」は前の4小節目であり、「粉雪~」からが1小節目であることが、この部分で証明されてるの!

なんか、僕、怒り口調みたいになってるよね。
この曲を聴くたび、違和感があってたまらない、なんてことは、まったくない。
この小節のずれをまったく感じさせない、『この曲のたくみさが、なんかにくたらしいの!』!

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こんなことに気がついてしまったのには、理由があるんだ。
ユーミンの歌が入る直前のさわやかな女声コーラス、“サーフ アンド スノウ~”ってとこ。
これを歌ってる、須藤薫って人が、今月、亡くなったんだよね。
ユーミンの歌に、よく参加してたんだ。
訃報を知って、サー天スー天(ってこの歌は略される)のこの部分を聴いてて気になったってわけ。

サーフ アンド スノウって、この曲が入ってるアルバムタイトルだったりする。
「恋人がサンタクロース」も収録されてるよ。
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by ishokuju | 2013-03-22 23:40 | MUSIC | Comments(0)
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