日本の恋と、ユーミンと。

先月、シンガーソングライターの松任谷由実(ユーミン)が、新しいCDをリリースしたんで、買ったよ。
ベストアルバム。
『日本の恋と、ユーミンと。』っていう、すごいタイトル!

全46曲。
過去の45曲の寄せ集め、プラス、新曲1曲。
その新曲は、ユーミンの曲ではなくって、外国の曲のカヴァ。

今年、ユーミンがデビューして40年なので、それを記念してのリリース。
新曲1曲を録音したのをのぞいては、このCDリリースに、ユーミンはまったく関与してないんだって。
CDのタイトルでさえ、誰が名づけたのか、わからないのだと。

僕は、彼女のすべての曲を聴いているから、46曲中45曲は、知っている曲ばかり。
でも、車で聴いてて、驚いちゃう。
音が、ものすごくよくなっているの。

小学校や中学校のころに初めて聴いて、20年以上ぶりに聴く、きれいな音の曲もある。
知っている曲でありながら、初めて聴くかのような衝撃。
こういうの、どうやってやっているんだろう。

うまくたとえられないけれど・・。
それまで、丸くまとまっていた音が、パカって割れて、音がちりばめられてるというか・・。
ユーミンの声をふくめ、うしろで鳴っているいろんな音が、クリアに聴こえまくり。

こないだ、山下達郎の全キャリアの凝縮の3枚組み『オーパス』が出たばっかりだけど、今回はユーミン。
CD3枚で、すべてがわかるわけではないけど、これがきっかけで、ほかのうもれてる曲が聴かれたりするといいな。
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by ishokuju | 2012-12-02 22:37 | MUSIC | Comments(0)
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