春なのに

昨日、会社帰り、バスとかのお金を払うのにローソンに向かってるとき、カー レイディオで、地元のFMを聴いてた。
生番組に、ゲストで、アコーディオン奏者のcobaが出てた。
香川でライヴがあったのかな。
デビュー20周年なんだって。

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大昔のことだけど、買った雑誌にcobaが出てたことがあった。
10年くらい前かな。
そのときの彼が、髪を染めてるんだけど、すごくかっこいいな、って思った。
シルヴァとクリーム色の真ん中みたいな色。

なんだか、それに触発されて、一度、金髪にしたことがあった。
職場に、その雑誌を持っていって、同僚とその雑誌見てた覚えがある。
こんな髪にしたい、みたいな。

で、初めての金髪に。
今思うと、仕事してるのに、ずいぶん思い切ったことをしたもんだけど。
それが、僕が金髪にすると、cobaでなくて、家田荘子みたいになるんだよね。
髪型が悪かったのかしらん・・。
極妻・・。

で、しばらく金髪だったのかな。
自分で、浴室でやってたんだけど、あるとき、思いっきり、髪がムラムラになったことが。
あー、どうしよう!
で、仕方なく、スキンヘッドにしてみたり。

金色からスキンヘッド、みたいに、めまぐるしく変わる僕の髪型に、同僚もびっくり。
そしたら、髪って、染めると、地肌の中の髪も、ちょっとは染まってるみたいで。
髪が伸びてきて、ボーズ頭になってくると、髪の先端だけが金色なの!
光ファイヴァーみたいになってる!!

・・って、このはなし、したことあったっけ?
ま、僕はcobaにはなれなかった、ってはなし。

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僕が、初めてcobaの演奏を聴いたのは、中学2年のとき、ってことになる。
1989年の秋に、中島みゆきが、柏原芳恵への提供曲の「春なのに」を、アルバムでセルフ カヴァしたんだけど、そのうしろでcobaがアコーディオンを弾いてる。
その演奏がcobaだなんて、だいぶだいぶあとになってから知るんだけど。

中学1年2年と、僕のクラスの担任だったのは、仁宇(にう)先生っていう、女の美術の先生だった。
美術の授業中、よく音楽をかけてて、中島みゆきもかかってたな。
僕が、柏原芳恵の「春なのに」と中島みゆきの「春なのに」の2曲がひたすらくり返されるテープを作って先生に渡すと、それも授業中にかけてくれた。
なつかしい。
よく怒られたけど、仁宇先生好きだった。


みたいなことを、cobaっていうと思い出す。
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by ishokuju | 2012-01-28 02:57 | MUSIC | Comments(0)
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