オカヤマとアナブキ

僕のケータイのアドレス帳、名前は、名字をかたかなで入れます。

例えば、広末涼子だったヒロスエ、樹木希林だったらキキ、って感じ。
(名字を知らない友人なら、下の名前。
本名を知らない友人なら、呼び名になるけど。)


この、名字をかたかなで入れるのって、たぶん、村上龍の小説の影響だったと思う。
「昭和歌謡大全集」って小説で、登場人物のオタク少年らの名前が、かたかなで名字であらわされてて。
なんか、名前が記号みたいに見えて、かっこいいなあ、って思ったから。

(こないだ、みんなで琉球御殿に行ったとき、コウジが予約を入れてくれてたんだけど、そのとき、初めてコウジの名字を知った。
さっそく、コウジ、を消して名字に変えた。)


今週土曜、友達の結婚式に出るけど、その友達は女で、名字が変わる。
“オカヤマ”だって。
ケータイのアドレス帳も、さっそく、変えた。

こないだ、仲のよい高松の女友達も結婚して(もうしたのかな?)、名字が“アナブキ”になった。

見知らぬ二つの名字が、アドレス帳に加わって。
不思議な感じ。
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by ishokuju | 2009-02-25 00:00 | ちょっと聞いて | Comments(0)
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