女たちよ 男たちよ

外出から帰ってきて、30秒、いや、15秒かな、その時間、気をぬいたらいけないな、と思う。

着てる上着とかマフラーとかかばんとか郵便物とかちらしとか、あと、スーパーで買ってきたものとか。
ついつい、その場に、置きっぱなしにしてしまう。

帰宅した瞬間、ついついほっとしてしまうけど、15秒くらいのあいだに、パパパーっと所定の場所に格納する。
これをおこたると、部屋がちらかっていく。


格納、なんて、おおげさな言い方だけど、スーパーで買ってきたもの、あと郵便物、意外と、所定の場所がなかったりるするなあ。
郵便物ってくせもの、今すぐどうこうはしないけど、しまいこんでしまうと忘れてしまうから、ついつい出しっぱなしになる。


お風呂から出たあと、バスタオルと、床を拭いたタオルを、部屋で干すことにした。
(最近、入浴後、浴室の床をタオルで拭いてる)
加湿器がわりのつもり。


矢野顕子のアルバム『ただいま。』『愛がなくちゃね。』『オーエス オーエス』の3枚のアルバムから6曲ずつ、全18曲を1枚のCDにやいた。
「女たちよ 男たちよ」ってタイトルをつけて、アイポッドにも入れた。
CDはドライヴ用。



こないだ、松任谷由実のインターネットのライヴのチケットみたなのを2000円で購入したんだけど、毎日、動画を見てる。
今日は、ある動画を見て、なんか胸がキュンとなったな。

もう、ファンになって20年を超えて、僕もアーティストも歳をとって。
何が一番変わったかって、アーティストとの距離感。
すごく、近く感じるようになった。

それは、僕の気持ちでもあるし。
現実として、ライヴに足を運ぶようになったこともあるし、インターネットの進化もある。

子どものころは、ライヴとか観に行かれなくって。
こづかいで過去のアルバムを買って聴くのと、土曜夜のオールナイトニッポンを聴くのだけが楽しみだった。
それが、ライヴに行かれるようになって、そして最近じゃあ、なんでもインターネットで見られるようになったりとか。
ああ、時代が変わったんだなあ、って思うし、やはり僕の加齢による気持ちの変化もあるし。

それが、今日観たユーミンの動画で、久しぶりになつかしい気持ちになった。
それは、子どものころに抱いてた感情。
ああ、ユーミンって「遠い遠い人」なんだなあ、という。
ひと言で言えば、『憧憬』って言葉に行き着くんだろうけど。

僕が、ずっとファンを続けていられるのは、この子どものころに持ってた『憧憬』って感情を持ち続けているからだと思うし、それを絶対に失いたくないわ。



■■問題■■
土曜、哲也クンが映画のDVDを貸してくれた。
なんの映画でしょーか?!
次の中からひとつ選んでね。

1.クレイマー・クレイマー
2.マディソン郡の橋
3.犬神家の一族(1976年版)
4.波の数だけ抱きしめて
5.ナヴィの恋
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by ishokuju | 2009-02-11 00:00 | ちょっと聞いて | Comments(0)
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