スウィート16

佐野元春『スウィート16』、1992年のアルバム、このCDを初めて聴いたのは、発売の6年後、1998年。


この年の春に、仕事を始めた。
で、ひとつ上の先輩が、このCDを貸してくれたんだ。
どういういきさつで貸してくれたんだっけ。
忘れた。
職場でCDを手渡してくれたときのこととか、覚えてるわ。

で、毎日毎日、仕事から帰ると、部屋でこのCDを聴いてた。
カセットテープにもとって、車で聴いたり。

この先輩は、とっくに会社を辞めてて、カセットテープももうないし。
久しぶりに聴きたいなあ、って思ってて。
中古屋を探してるの。


会社に入ったときは、自分で意識してないところで、ものすごく緊張してたみたい。
体調をくずしたりした。
なんだか、腸炎になったりしたのもこのころ。

実は、結構、極限の状態だったみたい。
ほんと、自分では意識してなかったんだけど。
意識してなかったから、こわいんだけど。

そんで、まあ、こういうときにくり返し聴いてたCDだから、変に体にインプットされてるというか。
久しぶりに聴いたら、不思議な胸騒ぎにおそわれるんだろうなあ、なんて思う。


ドライヴしながら『スウィート16』を聴きたいな。
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by ishokuju | 2009-02-03 00:00 | MUSIC | Comments(0)
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