シングル未収録でいいや

シングル曲が入ってないアルバムって、かっこいいよね。
シングルを入れたほうが、売れるだろうに。
アルバムの世界感を最優先、みたいな?

レコード会社だって、売れる商品を作りたいはずだし。
こういうアルバムを出すって、よほどの意思がないとできないことなのでは?


シングル曲未収録アルバムで、真っ先に思い出すのが、中山美穂の『Mind Game』よ。
大好きなアルバム。
僕が、唯一聴いた、中山美穂のアルバムなんだけど。
シングルヒット連発のころのアルバムなのに、よくぞ、こんなアルバムを作ってくれたな、って感じ。

今、中山美穂のことをいろいろ調べてて。
彼女のアルバムで、シングル曲未収録のアルバムは、全部で5枚あるのだと。
『Mind Game』以外に、『ONE AND ONLY』、『De eaya』、『わがままな あくとれす』、『OLIVE』がそうなのだと。

で、びっくりしたことが!
『De eaya(デ イーヤ)』っていう1991年のアルバムには、僕が敬愛する大貫妙子様が楽曲を提供していることが発覚!
うそー?! 知らなかった!

てゆか、中山美穂と大貫妙子って、なんか結びつかない!
そいえば、前に、大貫妙子が工藤静香のアルバムに楽曲提供していることを知ったときも、違和感感じまくりだった。
大貫妙子って、こういう、地味な楽曲提供をしてるんだよね。

でも、この『De eaya』は、大貫さんがアルバムの主要曲を提供しているみたいだから、大貫さんファンの僕としては、ぜひ聴かねばならぬアルバムだと思われる。
詞が中山美穂で、曲が大貫さん、なんて曲も含まれてる!


(このタイトルの「デ イーヤ」って、日本語の「でいいや」をスペイン語風にしてみた造語なんだって・・。)
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by ishokuju | 2011-11-10 06:38 | MUSIC | Comments(0)
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