「ずっと一緒さ」

今日、仕事中、同僚から、山下達郎って知っているか、と問われた。
当然、知っているが、なぜそんなことを問うのかと、問い返した。


昨日の夜、別の女の同僚らと会って遊んだらしいのだが、その女の同僚が、ずっと、山下達郎の「ずっと一緒さ」を歌っているのだという。
どうも、昼に山下達郎のラジオを聴き、最後のはがきを紹介するところで泣いてしまったらしい、と。

Wow!
そのラジオ、僕も聴いていた! と思わず叫んだ。


日曜は、僕は、15時に哲也クンと待ち合わせていたので、車でFMを聴きながら向かっていたが、最後に山下達郎が紹介したはがきの内容に、胸がいっぱいになって、思わず涙がにじんでしまったのだった。
(ゲストで来てた竹内まりやも泣いていたみたいだ)
で、そのはがきを書いた人のリクエストで、最後、「ずっと一緒さ」が流れたのだった・・。


「ずっと一緒さ」は、山下達郎の最新シングルで、香取慎吾のドラマの主題歌だったはず。
ドラマのことは、なにも知らないけど、日曜、ラジオを聴いてから、僕も、この曲がかなり胸に染み入ってしまったのは、確かだ・・。

(15時に、哲也クンと会ってから、ついさっき聴いた、山下達郎のFMで紹介されたリスナーのはがきのことを話した。
会ってそうそう、しめっぽくなった。)


同僚は、山下達郎っていう人のことをなにも知らないみたい。
「クリスマス・イヴ」を歌っている人、女房は竹内まりや、などと説明してあげた。
吉田拓郎や松山千春と混同してて、何度も「山下タクロウ」と言うので、そのたび、「タ、ツ、ロ、ウ!」と訂正せねばならなかった。

今日は1日中、同僚はずっと、「ずっと一緒さ」のサビの部分を口ずさんでた。
僕も、この曲が頭の中からはなれない。
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by ishokuju | 2008-12-16 00:00 | MUSIC | Comments(0)
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