愛と健康について考える日々

僕が今まで、テレビドラマを見て一番泣いたのって、「神はサイコロを振らない」の最終回なんだけれど。
今日の「風ガ」は、それを超えたかもだわ・・。
泣くっつうか、突き上げてくる嗚咽を抑えるのに必死、みたいな(泣き顔、画像にとるのなんて無理・・)。
このままいけば、bjork『ダンサー イン ザ ダーク』が持つ記録(なんの記録よ)を超えそうな勢い。



それでは、本題に入ることにいたしましょう。
火曜。
午前中から、香川県立病院へ。

親知らずを抜いてもらうため、いつもの歯科から招待状? 紹介状? みたいなのを書いてもらっていたので、この大病院をおとずれる。
今日は、抜く日の予約にまで、たどりつく。

大きな大きな病院・・。
朝から、人がたあくさんいる、医者、看護師、それ以外に病院で働く人、理髪店、花屋、売店、弁当屋の人、あと、診察を待つ人、会計を待つ人、なにかを待ってる人、車椅子の人、付き添いの人、家族、とにかく、ものすごい人。
例えば、ゆめタウン高松みたいなところに行ったとしても、いろおんな人や家族をたくさん見るけど、こう、病院って異質よね。
なんか、うまく言えぬが、いろんなことを考えてしまう、普段あまり考えないような思考回路が働くというか。

来週火曜、午後、まず下の右の親知らずを抜いてもらうことになった。
こいつのせいで、今、奥歯がものすごく痛くなるときがある。
来週火曜は、午後、仕事を抜けることになる。

下の左の親知らず、こいつは今はおだやかだが、抜いてもらう、これは来年になってから。

カルテみたいなのを持たされて、あちこち病院内、歩いたよ、レントゲンをとるのにも、エレヴェータで降りていかなきゃならなかったり。
ま、院内、いろいろ歩くのは、ちょっと楽しかったりするんだけど。
なにより、たくさんの人を観察できるのがおもしろいんだよね。

(あ、わかった。病院がほかと違うのは、人間観察がおもしろい、ってことかしら。
ゆめタウン高松でなんて、人とかそんなに観察しないもんなあ・・。
病院って、働く人もそうでない人も、なんだか、ぶっちゃけ、みんな珍しいもの。)


翌日、水曜。
午後。

会社の健康診断。会社のパーキングにて。
毎年、春に健康診断をしてるけど、今年から、冬季にも開催されることに。
なんでも、深夜勤務をしている者を対象に、なんだとか。

それにしても、ずいぶんと簡単な検診だったわ。
やってる人たちのテンションの低さに驚き、ほんと、仕方なくやってる感が、ひしひしと伝わってきた。
レントゲンも採血もなし。


ここんとこ、食いまくりで、冬季特有の体重増加期なのに。
そんな時期に体重等のデータを残されることが不満だわ!
冬の検診なんて、やめてほしいかも。




■■次回予告■■
夜勤の休憩から帰ってきた22時17分、幼なじみのガールフレンドから届いたMail。
タイトル、「報告とお伺い」。


『突然ですが結婚することになりました
できれば披露宴に出席してほしいのですが』
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by ishokuju | 2008-12-04 00:00 | ちょっと聞いて | Comments(0)
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