繭(まゆ)・・・

峰岸徹が亡くなったね。


こないだ、直島を旅したけれど、午後、みんなでアイス食ってるとき、たまたま峰岸徹が亡くなったはなしになって。



「繭・・・」って僕がつぶやくと、コウジが理解してくれて笑ってくれた。
口調を変えて、もう一回、「・・・繭!!」って言ってみたり。


これ、ドラマ「高校教師」のことなのよ。
峰岸徹っていうと、僕らの年代では、このドラマを思い出す人が多いんじゃないかしらん。


繭、っていうのは、このドラマのヒロインの女子高生の名前なんだ。
峰岸徹は彼女の父親役。
ちょっと異常なキャラクターで、こわかったなあ。

繭が、家を飛び出して、高校の先生の部屋に滞在するんだけど、それを知った峰岸徹が、先生の部屋にやってきて。
玄関のガラスを割って、中をのぞき込むの。
割れたガラスで、手とか血まみれよ。
「繭・・・、どうしたんだ・・、一緒に帰ろう・・・」、みたいな。


繭は、昭和50年生まれの高校2年生、って設定だった。
ドラマをやってた当時の僕も、全く一緒だったのよ。
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by ishokuju | 2008-10-17 00:00 | ちょっと聞いて | Comments(0)
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