「はまさき」に鳥肌

「はまさき」が好き、最近、毎日1回はプレィさせてるぞ。



「はまさき」というのは、奄美島唄の名前なんだ。
こないだ、連れが、アイポッドで聴かせてくれて、感動しちまった。

朝崎郁恵(あさざき いくえ)って人が歌っているもので、彼女、もう70歳を過ぎた老女なんだ。
途中、ヴォーカルが、彼女から男声にチェンジするところがあって、その部分で全身鳥肌、超かっこいいの。
その男声の正体は、中孝介クンだったりするんだけど。

この曲が収録されている『おぼくり』っていうCDを、連れが貸してくれて。
で、毎日「はまさき」を聴いているってわけ。


朝崎郁恵のヴォーカルがすごい、圧倒的。
元ちとせも、あと50年とかたってババァになったら、こんなふうになるんだろうな。
で、中孝介クンの登場のところで、やはり全身鳥肌になってしまう。
なんか、今、彼がやってるポップスの音楽がやぼったく感じられてしまうほど、この奄美島唄が似合ってて、かっこいいんだよね。


(思えば、僕が初めて中孝介クンの曲に感銘を受けたのは、岡山のタカシ氏の車で聴いたときだった。
「記憶」っていう曲。
この曲も、中国語の女性とのデュエットだった。

中クンの声は、女声と相性がいいのかな、なんて思ったり。)


『おぼくり』、「はまさき」のほかに、「いとぅ」っていうノリノリチューンも好き。
おはやしも入ってたりして、自転車のペダルをこぐ速度もあがっちゃうわけよ。


アルバム最後は「故郷」(うさぎ追いしかの山~ってやつね)、聴いてて、思わず含み笑い。
彼女のヴォーカル、あまりにすごいんだもの・・。


なんだか、しばらく、郁恵ワールドから抜けられそうにないわ。
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by ishokuju | 2008-10-16 00:00 | MUSIC | Comments(0)
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