「砂の女」

「砂の女」を、もくもくと読んでおります。
安部公房(あべ こうぼう)って人の小説で、46年前に出たものです。
主人公は、31歳の、ちょっとさえない感じの男です。


今、読書テンションがあがっているので、読めるうちにたくさんの本を読んでおきたいです。
前は、同じ本を幾度も読み返していたので、今は、新しい本をたくさん読みたい。
幾度も読み返してた本、もう、ええいっ、って感じで、捨てちゃったしね。
新しい分野、開拓していかないと。

そのうち、誰かを好きになったりして、恋愛にうつつをぬかしてたりしたら、本どころじゃなくなりますからね。
読めるときに読んでおくのっ!


僕のオススメの本・・、なんだろう、こういう質問に、かっこいい回答ができたらいいんだけど・・。
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by ishokuju | 2008-09-27 00:00 | ちょっと聞いて | Comments(0)
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