4つのグラス類

ケイイチロウ邸には、グラス類は4つある。


以前は、いっぱい、カップとか持ってたんだ。
それぞれに、いろおんな思い出があるものたち。
それら、厳選して、4つ残して、全部捨てた。

捨てて、何も困らないし、なにより、すっきり。
見た目だけの問題じゃないよ。
気分的にも、だ。


出勤前とか寝る前とか、この4つをきれいに洗って、所定の位置に置く。
シンクをタオルでぐるっとふいて、水滴を取る。

これをやるのが、儀式みたいになってる。
これをやると、ひとだんらく、なんかリセットした気分になって、すっきり。

常に「持っているすべての食器をきれいに磨けている」って状態が、かなり爽快。
食器をたくさん持っていたら、こんなの、無理だもん。

ひとつ減らして、3つだと、ちょっと不便、ひとつ加わって5つになると、もう邪魔になる。
キッチンの食器棚、常にピリピリした緊張感がある。
何者をも寄せつけない。

そして、守られている、この4つは常に輝かせておくし、毎日必ず使う。




最後に、4つのグラス類を紹介しておくわ。
2つがカップ、2つがコップ。

■紺色のカップ
これは、1998年3月に、愛媛県で松任谷由実のライヴを観たときの、ツアーグッズ。
アーティストに固執するわけではなく、サイズがちょうどいいから、使ってる。

■ワインレッドのカップ
1992年、徳島県のヴィヴレ(今はもう、ない)で買ったもの。
紺色のカップより、ちょっと大きめ。
この年、矢野顕子が『スーパーフォークソング』ってCDを出して、そのパッケージがワインレッドを基調としてて。
この時期、この色に固執してたんだよなー、傘とかコートとかワインレッドだった時期がある。

■緑色のコップ
大阪府にあるフランフランで、ツヨシとタケトクンとで買い物に行ったときに買ったもの。
なんの思い出もないけれど、使いやすい。

■透明のコップ
結構、大き目のコップ。
ケンケンが、昔、誕生日プレゼントでくれたもの。


割れでもしたら、新しいものに交代できるのに・・。
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by ishokuju | 2008-08-21 00:00 | ちょっと聞いて | Comments(0)
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