されどCD

日曜、海へ遊びに行ったが、かいせいのホコリだらけのゴルフに、哲也クンが「かいせい」って書いてた。
海へ向け出発、「かいせい」と書かれたかいせいのゴルフを追ったが、高速に乗ると、あっという間にゴルフは見えなくなった。
マイペースで運転。
おいらの車では、松任谷由実のCD(1998年に出たベストアルバム『ノイエムジーク』)を聴いていたので、あとから、「かいせい」の下に、「トゥルー ラヴ」と付け加えた。
「かいせい トゥルー ラヴ」、雨でも降らないと、あの文字、消えないだろう。

CDは「スウィート ドリームス」、これ、三菱のCMで流れてなかった? なんの車だった? と哲也クンに問われ、ミラージュ、と答える。
6年生だった、と言うと、哲也クンは、最初の転勤のころだったそうだ、そのころ。
年齢の離れた友達と昔の話をすると、年齢の離れを再確認することになってしまう。

海のあとはお風呂にみんなで入って、そして高松市に戻ることに。
坂本龍一『スウィート リヴェンジ』にCDをチェンジ。
1994年のアルバムで、僕が、18歳でひとり暮らしを始めて、すぐにリリースされたCD。
初めてのひとり暮らしの部屋、思い出すなあ。ロフトで寝てた。今じゃ考えられない・・、あんな部屋・・。
というか、18歳、なんで坂本龍一のCDを買ったんだろう・・、全く思い出せぬ。
新しいレーベルで、ケースが珍しかったから? なんでだろう、知っている曲が入っていたわけでもない。

坂本龍一のCDが、あまりに眠気を起こすので、危険、急遽、矢野顕子『ピアノ ナイトリィ』にチェンジ。
1995年のアルバムで、このアルバムのツアーを観に行って、初めて彼女の公演を観たのだった。
サークルの女子マネの子と行ったのだった・・。
アルバムの真ん中あたり、「愛について」「機関車」の2曲が、超泣かしポイント。
(あっこさんの結婚式の引き出物にあっこさん選曲のCDが入ってたけれど、「愛について」も入ってたなあ。)


日曜、3枚のCDを聴いたけれど、次、これらのCDを聴くのっていつかしらん。
来年か3年後か5年後か。
日曜、海に行く車で聴いたこと、ずっと忘れないでいたいな。
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by ishokuju | 2008-07-29 00:00 | ちょっと聞いて | Comments(0)
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