風にゆれる洗濯物

海から帰ってきて、ものすごく長い時間、寝た。
昼に起床した。

昨日、砂まみれになった、タオル、水着、タンクトップ、短パン、それらを洗濯してヴァルコニーに干す。
一瞬で乾いてしまいそう。
夏の数少ない好きなところは、洗濯物がすぐにパリパリに乾くところ。

サンダルとエヴィスジーンズのヴィニール袋は、浴室で砂を落とした。
昼間は、冷房は入れず、窓とドアを開け放って、風を通しています。

熱い砂の上を歩いて海に飛び込む、とか、つかの間でも、環境を変えて異空間を体感するのって、大事だな、って思った。
夏に陽に灼けると、冬、風邪をひかない、なんて、昨日、かいせいは言ってて。
なんの根拠もなさそうだけれど、でもじりじり太陽の下でいると、なんか、健康優良児になったような気はする。

昨日、銀ポロに、松任谷由実、坂本龍一、矢野顕子とかのCDを乗せていて、かけた。
10年前の松任谷由実のベストをかけて、行きはノリノリ、帰路、坂本龍一を、海で程よく疲れたところで聴くと、うとうと眠ってしまいそうに。
単調な高速道路の運転に、危ない。
助手席の友人は寝ている。

“D”での食事中、来月、東京へ遊びに行かないか、との話題になる。
暑いけれど、行きたい、と思う。
東京ったって、行きたいところなんてどこもないんだけど、気分転換にふらっと行こうかな。
誰にも会わずに、キャフェで人間観察でもしていようかしらん。
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by ishokuju | 2008-07-28 00:00 | ちょっと聞いて | Comments(0)
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