意外な収納場所・・、見つけた

おいらの部屋のCDは、CDラックにしまわれています。


CDラックが部屋に出ているのがいやなので、それは、クローゼットの中にあります。
なぜ、CDラックが部屋にあるのがいやかと言うと、CDの背中がずらーっと並んでいるのって、文字やいろんな色が、視覚的に派手でごちゃごちゃしてて、なんだか落ち着かないからです。


ところで、CDを聴くのって、車で聴くことが多いです。
車にCDを持ち込んだり、車から出して部屋に戻したり。
そうこうしていると、玄関に、CDが集まるようになりました。

下駄箱の上にたまっちゃったCD、下駄箱の中にまとめてしまったり。
今、下駄箱の中に、結構な数のCDがあります。

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で、考えてみたんだけど・・。
CDって、もしかして、この「下駄箱の中にある」のが、最も適した場所なんじゃないかしらん、って・・。
よく考えたら、部屋でCDを聴くことって、ほとんどないことに気づく。
今、音楽って、自転車や歩いてるときのアイポッドか、車のCDかだもん。

中学や高校のころは、部屋で、ひざをかかえ音楽を聴く、なんてのがよくあったけど。
今の僕の生活で、部屋でCDなんて、ほとんど聴いていない。
たまに、パソコンに、アイポッド用に取り込んだりするだけ。

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CDはCDラックにあるもの、それは部屋にあるもの、っていう、自分の中での当然の常識が、実は、生活の動線を複雑にさせてるのかも、って気づいてしまった、・・かも。
なんか、クローゼットに今あるCDたちを、一斉に出したくなってきました。
もともと、枚数も、かなり減らしてて少ないし、もしかしたら、CDラックを捨てる事だって、できるかもしれない!
また一段階、部屋がすっきりする!


僕が、いつも愛して見てる、ホームページがあるんです。
それは、整理収納のプロフェッシャルが記しているもの。

■きちんと収納されている状態っていうと、きっちり収まっている、きれいに並んでいる、っていう「静」のイメージがある。

■でも、使うための収納であれば、よく出し入れされるため、かなり「動」のイメージでなくてはならない。

みたいなことが書かれてて。もう納得! なんて手をたたきながらいつも見てます。
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by ishokuju | 2008-07-23 00:00 | ちょっと聞いて | Comments(0)
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