星くず見上げる

日曜日のプチ帰郷、いきなり寝坊、10時半に目覚める、お昼からツヨシと会うのに。


しかたなく、高速道路を利用、今日は、大貫妙子の『ルーシー』『アトラクシオン』の2枚のCDを持って出たよ。
究極大好きな2枚のCDなんで、高速道路走行爆音で聴いてやろう、ってわけで。

12時半、“D”でツヨシと会う、2階カウンター席で食事、その後、“リヴァ・シティ・ジャスコ”を歩く、モウラに行きさえ、する。


ツヨシと別れ、両親の職場に行き、洗車をする、この職場、来月には取り壊されてなくなるとのこと、見納めかしらん。
実家に戻り、母に誕生日おめでとうと言い、小僧寿しとケンタッキーフライドチキンを食い、少し眠る。

高松への帰り道、ショウジやコヲヂとそれぞれ談笑して。
コヲヂと夜道を歩いていたらね、空の星の数が尋常ではないことに気づく、もっと暗いところに行きたい! と叫ぶ。
二人で土手をあがって、草むらに座り込んで空を見た、虫の鳴き声と目の前の吉野川の流れの音、空は星がすごいことになっている。
月が出てないから、こんなに星が見えるんだって。
なんだか、すっかり浄化されちまった時間だった。


ツヨシともショウジとも、知り合って10年だ。
1998年の7月に初めて知り合ったんだったと思う。ながーい。
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by ishokuju | 2008-07-13 00:00 | ちょっと聞いて | Comments(0)
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