流行歌

こないだ、先週かな、日曜夜、EXILEの番組を観てたら、ゲストがGLAYだった。
(日曜夜は、「情熱大陸」「ホンネ日和」を観るから、チャンネルが同じのこの番組もついつい観ちまうことが多い。)

GLAYが、むかしのヒット曲の「ビーラヴド」「ハゥエヴァ」とか歌ってた。
うわーー、なつかしい!!

僕が大学生のとき、その後半のころの流行歌だ。
1996年、1997年の。

GLAYって、今も昔も、僕にとって、好きでも嫌いでもない、まったくノーマークなアーティストだ。
自分からすすんで聴くことはないし、カラオケでカヴァされることも、ない。


ある時代だけに、くり返し流れていて、耳に入っていた音楽。
しかも、その時代というのが、自分がまだ若くて、刺激的な経験をしていたころ。

さっき、なつかしい、って言ったけど、ちょっと違うよね。
ずっと埋もれていて、埋もれていることさえも忘れていたある部分が、急に露出して、敏感に反応した、というか。


しばし、ここちいい痛みというか、ほろ苦さに満たされた。
僕は、テレビ画面のGLAYを観ているんだけど、違う光景が浮かんでた。

こんなのって、好きなアーティストの音楽では体感できないことなのでは。
流行歌ならではの。
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by ishokuju | 2011-11-03 01:52 | MUSIC | Comments(0)
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