都道府県別 ニュゥ イヤー

僕は、33年前、日本に生まれて、それ以降、ほとんどの時間を日本国内で過ごした。



大晦日から元旦へ、年越しの瞬間だけを考えてみる、今まで33回、年越しの瞬間を迎えているが、どれも、日本でしか過ごしたことがない。


年越しの瞬間を過ごした場所を、都道府県で、考えてみる。

初めての年越し、0歳、1976年になるときは、もちろん、地元の徳島県。
それ以降、1995年まで、徳島県で新年を迎えている。

1996年、1997年、1998年、この3年は、福岡県で。
学生時代よ。
年賀状の仕分けのバイトなんてしてたから、福岡中央郵便局内で、立ったまま、いつのまにか新年を迎えてた、なんてこともあったよ。
(なつかしいな)

1998年4月から、香川県生活に突入。
それからは、データが残っていない。
徳島県と香川県、半分ずつくらいだと思う。

唯一、寝込んでた年越し、なんてのもあったな。
30歳のとき、31回目の年越し。
2005年年末、松任谷由実が初めて紅白歌合戦に出場したときよ、あんときは、しんどかった。


33回目の最新の年越し、今年、2008年になったときは、東京都にいた。
新宿で哲也クンと飲んでて。
新年になった瞬間、店のスタッフが、客に「死ねばいいのに」ってつぶやいて。
みんなで、そうとう笑った。


そんで、今年の年末、34回目の年越しだけれど、どうやら、兵庫県に登場しそうですよ。
わくわく。
[PR]
by ishokuju | 2008-11-26 00:00 | ちょっと聞いて | Comments(0)
<< 下山と痛み 涙の義務 >>