老婆の空港

こないだ、いつものように、出社前、近所の、“まいどおおきに食堂”へ行ったときのこと。



おかずを選択し、レジへ向かうと、先に、老婆がいた。
お金をはらってる。

老婆が出した硬貨、500円玉のようで、500円玉ではない。
レジのオバサン(僕とは超顔なじみ)が、この500円玉は使えませんよ・・? なんて言ってる。


老婆は、これ、記念硬貨、って言い張った。
で、レジのオバサンが、よーく見てみてる。


で、レジのオバサン、これ記念硬貨やってー、って、並んでる僕にも見せてくれた。
見せてくれた、というより、これって記念硬貨なの? 的な、僕に確認を求めてる風なニュアンスも。


記念硬貨みたいですねー、って僕が言ったら、老婆はレジのオバサンからおつりを受け取り、会計をすませた。
で、僕の会計の番。


めずらしい硬貨やなー、ってレジのオバサン。
欲しいんちゃう?? って言われた。
レジのオバサン的には、こんなややこしいお金、お店のレジには置いておきたくない、って感じ?
それが、ひしひしと伝わってくる。
まったく欲しくないけど、欲しい! って言っちゃう。
で、大きなお金を出して、その500円玉をおつりとして受け取るはめに・・。



(僕の好きなレジのオバサンだから、こういう流れになったけど、他の人だったら、絶対に受け取らない。
ちなみに、こないだ、母が高松に来たとき、母に、わざわざそのレジのオバサンを紹介するほど、僕が好きな人。
母と同い年であることが、そのとき判明。)



関西国際空港開港、の記念500円玉。
平成6年、だって。
記念硬貨収集の趣味はないので、さっそく使う。
普通の500円玉と、サイズ、一緒よね?!
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by ishokuju | 2011-02-17 03:56 | ちょっと聞いて | Comments(0)
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