夜の梅、にバターを

今日は、16時くらいに起床したのかしら。



高松三越で、お買い物。
とらや(虎屋、TORAYA)に、夜の梅を買いに行きました。
明日、帰郷するので、両親への贈りもの。
(てゆか、帰郷する、って電話したら、夜の梅、買ってきてって言われた。)



大きいサイズの夜の梅、2本買って、重いですよ、って店の人に言われて紙袋を受け取って。
お、重い・・。
17時から、ドトールで友人と談笑、で、別れて、宮脇書店(香川県ではかなり有名な書店)で、山田詠美の新刊を購入。
『タイニーストーリーズ』。



あれ、先週かな。
職場の昼休み、いつものように、朝日新聞を見てた。
そしたら、山田詠美の新刊の広告が出てて。
短編集だって。

収録されてる、短編のタイトルが書かれてるんだけど。
そのなかのひとつが、「クリトリスにバターを」。
「クリトリスにバターを」って、村上龍じゃなかったっけ。
村上龍の処女作「限りなく透明に近いブルー」は、最初、「クリトリスにバターを」だったんだよね。
講談社文庫の彼の本って、最後に、年譜が載ってて、そう書いてたはず。
てゆか、朝日新聞の朝刊に、クリトリスって、すごいな。



あとで調べてみたら、山田詠美が、村上龍の了解を得て、あえて、「クリトリスにバターを」ってタイトルの短編を書いたのだと。


それにしても、山田詠美の本を、新刊で、単行本で買うのが、かなりかなり久しぶりで。
なんだか、うれしくなっちゃった。
高校とか学生のころは、新刊が出たら、よく買ってた。
今は、部屋にモノが増えるのがいやで、本なんて、ほんと、めったに買わなくなったからな。



さっきの、夜の梅が入っている、とらやの紙袋に、山田詠美の新刊を入れ、ますます重くなった紙袋を持って、高松三越駐車場へ、で、ジムへ。

たっぷり汗をかいて、ジムの風呂入って、21時から、友人宅で開催されてるお食事会へ出席。
おみやげに、ロッテ 雪見だいふくとか、持っていった。



新しいマンションの7階。
このマンションに入るの、なんか、感慨深かった。
というのも、このマンションのななめ前に、かつて、住んでたから。
就職した1998年4月から、5年間。
このマンションがあった土地も、前は、工場があった場所で・・。
7階から、僕が住んでたアパートメントが見える。
あそこに昔住んでた、って、その友人に言った。



お食事会は、日付が変わる前に終了、解散、帰宅。
明日、帰郷するって言ったけど、両親には、会わない。
明日の朝から、夫婦で、旅行に行くのだと。
僕は、家に車を置かせてもらって、郵便受けに夜の梅を入れて、自転車を借りて、街に出て行く。
昼飯を食って、で、映画『キャタピラー』を、ついに観るんだ・・!
楽しみ・・!
徳島県の上映は、ちょっと遅かったんだけど、明日が最終日。
てゆか、徳島県で映画を観るのが、かなりかなり久しぶり。
前に、何を観たか、覚えてないもんな。
『折り梅』だっけ? まあ、とにかく、久しぶりなわけよ。




そんじゃ、おやすみなさーい。
車に、夜の梅と一緒に、『タイニーストーリーズ』、置きっぱなしだわ。
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by ishokuju | 2010-11-14 01:26 | こんな週末 | Comments(0)
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