また高松に来てね

そいや、先週末のこと、書いてなかったな。
先週末は、地元の母が、高松に来てたんだ。
日曜に、友達が出演している舞台を観たんだけど、それに、母を招待したんだ。
ま、舞台以外にも、僕の暮らしっぷりとか、いろいろ、見せたかったんだよね。
安心させたくって。





25日、土曜。
夜、小松でディナァを食ったあと、映画『悪人』を観る。
お友達が、長崎みやげのカステラをくれる。
今日、職場で、ペンキぬり作業をしてたので、ジーパンとか、ペンキだらけだった。
お友達を車から降ろすとき、「車からけり落としていい?」と言ってしまう(映画の影響)。

26日、日曜。
14時半にJR高松駅に着いた母と、14時45分に、ホテルクレメント高松のロビーで待ち合わせ。
母は、今夜、ここのホテルにスティ。
ホテルは、駅の目の前、今日観る舞台をやるホールも、その目の前、車はホテルの地下にとめる、って感じで、アクセスが非常によかった。
車で移動、母を、僕の部屋に招待。
質素で、清潔で、丁寧な暮らしっぷり、を、母に体感してもらう。
(けっこう、気合入れてそうじしたのだけれども。)
母が持参した、ぶどう饅頭(地元の徳島県でメジャーなお饅頭)をふたりで食う。
ほんの数分で母は退屈そうにしだし、外に出ることにする。
いれた紅茶、母、一口も口にしなかった気がする、それくらい、すぐに部屋を出た。
ちょっと散らかってたりしてたほうが、母の出番があって、よかったのかしらん?
栗林公園(りつりんこうえん)へ行くことにする。
たいして庭も見ず、ひたすら、しゃべりまくりながら歩く。
僕も、久しぶりに地元の言葉でしゃべるので、言葉がどんどん出てくる。
姉のおなかの中の子は、男らしい、と母。
てゆか、姉、妊娠してるの?!
そんなこと、まったく知らないし。
来年あたまに生まれるのだとか。
今月あたまに、姉に、誕生日おめでとうMailを送ったけど、そんなこと、ひとことも言ってなかったがな。
大正天皇が植えた松がある、と僕が言うと、大正天皇は○○○○だった、と、母。
期待どうりのリアクションをしてくれた。
長いあいだ歩いたら、疲れるかしらん、なんて、気をつかうつもりだけど、なんか、疲れてる気配は、まったくない。
鯉を見た以外、庭もたいして見ることなく、しゃべりまくって、栗林公園をあとにする。
夕食は、僕が毎日通っている、“まいどおおきに食堂”へ。
母は、高価で豪華な食事をしたがるけど、ここへは、絶対に連れてきたかった。
僕の食生活の、ほぼすべてがここだから。
毎日、こんな感じで食事してるってわかってくれて、安心したみたい。
あー、よかった。
毎日話すおばちゃんに、母を紹介。
お互い、深々と頭をさげたりして。
やっぱり、母をここに連れて来てよかった。
舞台は、18時開場。
母のスティしてるホテルの部屋におじゃまして、時間をつぶした。
きれいな部屋だったな。
18時、ホテルの前にあるビルヂングの中にある、会場のホールへ移動。
会場で会った友人に、母を紹介。
18時半から舞台を観て、はねたのが21時。
(母と並んでホールの座席に座るのなんて、上沼恵美子コンサート以来のことだった。)
客出しのとき、役者さんがロビーに出てくるから、さっきまで舞台に立ってた友達に母を紹介。
母をホテルのロビーまで送り、別れて、それから、舞台を観てた友達4人で、飯を食うことに。
久しぶりに、タンジェに行った。
パスタとかピッツァとか食って、友達のひとりを、坂出市(さかいでし、高松市の左隣の市)まで送ってあげることに。
この友達は、東京都渋谷区に住んでいて、今、坂出市に帰郷中。
めったに会えぬ友達なので、こんなちょっとのサーヴィスでもできてよかった。

27日、月曜。
正午、ホテルのロビーで母と会う。
(ホテルクレメント高松って、インが13時、アウトが12時なんだよ。
普通、15時から10時とかじゃね?)
ホテルの前にあるビルの30階のフレンチ、“ALICE IN TAKAMATSU by QUEEN ALICE”でランチを食う。
先々週の東京で、50階で飯を食ったけど、東京の50階より高松の30階のほうが高層に感じた。
ランチを食って、母と別れて帰宅。
仕事まで、ちょっと仮眠。





みたいな感じの週末。
ホテルとか劇を観たホールとかフレンチのお店とか、全部、高松市サンポート、っていう町にあるんだ。
人がひとりも住んでいない町。
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by ishokuju | 2010-10-02 05:52 | こんな週末 | Comments(0)
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