海を見ていた午後みたいな午後

今日は、お友達と、「海を見ていた午後」ごっこをしたよ。
「海を見ていた午後」ごっこ、知ってる?



知らないんだったら、めんどうだけど、説明したげる。
えっとね、「海を見ていた午後」っていう歌があるんだ。



ユーミンの、35年くらい前の歌。
「海を見ていた午後」。
僕、まだ、生まれてない。
失恋の歌なの。


主人公の女は、失恋したんだけど、彼氏との思い出があるレストランに、ひとりで行くんだ。
そこからは、海が遠くに見える。


ソーダ水をオーダー。
ぼんやり。


すると、そのとき、女と、テーブルの上のソーダ水と、遠くの海を行く貨物船が、一直線上に並ぶんだ。
その瞬間の描写を、ソーダ水の中を貨物船が通る、って歌詞であらわしてる。
すてきな歌詞でしょ?




で、今日の話に戻るけれど。
今日は、ランチ、海沿いにあるビルヂングで食った。
29階。

ビルヂングの下は港、で、瀬戸内海には島がいっぱいあるから、たえず、船が行き来しているわけよ。
あらまあ、これは、「海を見ていた午後」だわ、ってことで。
突如、「海を見ていた午後」ごっこ、開始。


友人ら3人で、お冷のグラスを手に、無理やりグラス越しにフェリーを見てみる、みたいな。
Umm...、全然、美しい光景じゃなーい。
あの歌の舞台は、こんな高層ビルヂングじゃあないはず・・。

ひとりは、お冷のグラス越しのフェリーを、ケータイで写真にとってたけど。
できた画像は、試験管かビーカーを撮ったような、とてもロマンティックとは言えないものでした。




それにしても、今日は、天気もよくて、気持ちよかったな。
すごい絶景だった。
エレヴェータ、耳がキーン、ってなるけれども。


「海を見ていた午後」って歌は、大昔の歌だけど、今でも、CDとして売られているよ。
興味があったら探してみてね。
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by ishokuju | 2010-02-21 16:14 | こんな週末 | Comments(0)
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