部屋にあるむかしのもの

僕の部屋の、机の横にある、プラスティック製の青いかご。
CD入れ、が、本来の目的の製品なのかな。
CDが15枚くらい入りそうな、大きさ。
それには、読みかけの本とか、読みかけのちらしとか、ペン類とか、手紙とか、ばんそうこうとか、そういうのをつっこんでる。


この青いかごが、僕の部屋にあるもののなかで、一番、長いつきあいのものだ。
中学3年のときに、ニーズスーパーショップで、100円で買ったもの。
20年も、ずっと僕のそばにいることになる。


その次に、古いのが、ほぼ毎日使っている、ワインレッドのマグカップ。
これは、ヴィヴレで、高校2年のときに買ったもの。


以上2点が、高校卒業までの、まだ実家暮らしだった、徳島県時代に買ったもの。
それ以外の、写真とか卒業アルバムとかCDとかレコードとか本とか、すべてものもは、もう手もとには、ない。


次、大学生だった4年間に、手にしたもので、今、部屋のあるもの・・。
緑色の革のペンケース。
これは、現在、ペンたてとして使ってる。
丸いキーホルダー。
これは、しまったまま。
CDが2枚、かな。
ポロシャツ1枚。
どうしても愛着があって、年に1回くらいしか着ないけど、ずっと持ってる。
手紙5通ほど。
あ、オーヴントースター!
これって、大学入学のときから使ってるかも。
まだ、寿命、大丈夫なのかな・・。
友人が、ドライヴ用に作ってくれた、カセットテープ数本。
これは、そのうちCD化したい。
あと、ハンガーとかもそうだな。
スプーンと鍋と包丁。


で、就職をきっかけに、香川県にやってきて、12年。
部屋にあるもので、今、あげたもの以外、すべてが、この12年のあいだに、蓄積されたものかぁ。



松居一代っているでしょ。
彼女が、キッチンで使ってる、白いプラスティック製の、食器の水切りのかごがあるんだけど、それは、20年だか30年だか、ずっと使い続けてるんだって。
どんな高価な指輪なんかより、この食器のかごが大事だ、って言ってた。
わたしの苦労なんかを一番よく知ってる、みたいな。
あのはなし、好きだな。
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by ishokuju | 2009-12-05 18:09 | ちょっと聞いて | Comments(0)
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