めぐる服

土曜、昼間、友人と、栗林公園を散策した。
散策のあと、僕が持ってる、ズボンを1本、友人にあげた。
その友人に、ちょうどサイズが合うんじゃないかなあ、と思って。
案の定、ぴったりだったようで、気に入ってくれたみたい。
よかった。
サンマルクでディナァを食って、僕は出社。


翌日。日曜、友人が、服をくれた。
その友人は、家の衣類を、いろいろ整理しているらしく。
1着、上着をくれた。


紙袋に入った服を渡されるときに、友人が言ったのが、「荻野目洋子っぽい服」ってことで。
その日、“D”で飯を食ったのだけれど、食事登場を待つあいだに、店内でその上着を着てみたり、した。
たしかに、荻野目洋子っぽい、って、なんとなくわかるような感じ。


(翌日。月曜、また別の友人と、夜、同じ“D”で飯を食った。
で、荻野目洋子っぽい上着を、さっそく着用。
その上着、荻野目洋子っぽい、なんて、友人に言われたらびっくりだな、なんて思ってたけど、さすがに言われなかった。)



今日は、昼休み、自転車で、ゆめタウン(you me town)へ行った。
洋服のなおしをたのんでいたのを、取りに行くために。

昼休みの1時間の間に、自転車でゆめタウンへ行くのなんて、初めてのこと。
けっこう、距離、あるんだけどね。
まあ、なんとか、間に合った。

今まで、通ったことのないような道を通ったりして。
なんか、新鮮だった。

その、今日とりに行った、なおしてた服は、去年かな、友人が買ってて、僕が似合うだろう、ってことで、くれた服。




みたいな感じで、ここ数日、衣服、僕の周囲、行ったり来たり(着たり)。
こういうの、楽しい。
てゆうか、服を買ったら、ずっとその本人が着続けないといけない、なんて、きまり、ないんだし。
シェア、とまでいかなくとも、着てみて、なんか自分とは似合わないなあ、と思ったら、気軽に、寄贈してみたりするの、いいなあ、って思ったり、した。
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by ishokuju | 2009-12-03 01:27 | ちょっと聞いて | Comments(0)
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