山本レコード、その後

昨日、18時から仕事してたら、悪友(で悪女)のbから、2通、たてつづけにMail。
「市橋容疑者 逮捕!」、「森繁久彌 死去・・」、まあ、彼女によくある、速報系Mailだったのだけれども。


「山本レコードって知ってる?」って、bに聞いてみた。
昨日、日記に書いた、山本レコードね。
僕んち(実家)からも、bんちからも、山本レコードは、そう遠くない。
年齢も、bとは、一つちがいだったりするし。

bは、山本レコードを知ってて、で、買い物もしたことがあった!
で、昨日の日記を読んでもらった。


昨日は、なんか動揺して、いきおいで日記を書いてしまった・・。
山本レコードのおばさん(たぶん山本さん)が、電話ではなしているうちに、声にはりが出てきた、っていうか。
ふつうの日常の声だったのが、商売してる、って感じの声に、だんだん変わっていったんだよね。
それを、書き忘れてた。


会話の中で、もう定年でお店を閉めて、みたいな言い方をしてたはず。
定年、って、60歳とかそういうことだけじゃなく、ようは、もう、お店がそこまで売り上げが上がらなくなって、みたいな意味合いもあるのかも、しれないなあ。


とにかく、山本レコードのおばさん(たぶん山本さん)も、僕からの突然の電話で、もう忘れかけていた、お店をしていた、っていう「青春のとき」を思い出したんじゃないかしらん・・。
あの電話の後、僕と同じく、胸のときめきがとまらなかったはず・・。
「思い出してくれてありがとう」って、ほこりをもってお店をやってたからこそ、言えるせりふだと思うの。



って、きれいにまとめすぎ・・・・??




私信:bへ
山本レコードって、あのおばさんと、もうひとり、尾崎亜美風なアンニュィな姉さんがいなかった?
最初は、書店と雑貨屋と同じ空間だったけど、あるとき、壁でしきられたよね?


私信:MとTへ
Mailサンキュゥ。
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by ishokuju | 2009-11-11 16:22 | ちょっと聞いて | Comments(0)
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